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最後の挑戦

締め切り直前になりましたが,6月分の申し込みをしました。
6月までで900点を達成する」と年明けに宣言しましたので,これを少なくとも今年は最後の挑戦にしようと思っています。
正直なところ,6月まで,つまりあと2回で達成できなければ何度やっても同じだと思います。
獲得できない場合にはTOEIC特化型トレーニングは一旦打ち切ります。
900点を取らなくては
という事だけに最近は追われているような気もしてきました。それは既に目標ではなくなっているような気もしてきました。

900点ぐらい取れなくてどうする,というご意見もあるかとは思いますが,私は私なりに総合的に英語力を伸ばせる道を歩いていきたいと思っています。
900点に追いかけられるのか,900点を取れなかったことに追いかけられるのか。
出来れば900点を取って次の方向へ向かいたいとは思っています。
結果はどうであれ,この辺で1度リフレッシュしてみるのも良いかなとは思っています。

また気持ちは変わるかもしれませんが,今はそんな風に考えています。

80万語突破しました

読む本が少しずつ難しくなってきて,ペースも落ち気味でしたが,80万語を突破することが出来ました。楽しいと思える本,そうでない本とが以前よりはハッキリと分かるようになりました。「これはこのまま読んでも展開はこのままだな」とか。総ページ数が決まっているので,それに合わせて展開を読んでしまうのはあまり宜しくないですね。
もっと厚めの本になってくればそういうこともなくなるのでしょうが。

最近はYLで3の後半から4までを読んでいます。100万語まではこのゾーンで押し切りたいと思っています。好きなレベルを好きなように,というのが多読のコンセプトだとは思いますが,やはり100万語まではこれを頑なに守りたいと思っています。
そして100万語を超えたらあまり無茶をしない程度に好きな本を読んで行きたいと思っています。
GRに加えて児童書(MTHやMarvin)を適度に混ぜつつ読んでいます。GRと児童書とでは読みやすさ,面白さが全然違いますね。読みやすいのはやはりGRです。理解は別にしても,かなりスイスイと読めるようになって来ました。一方,ストーリーは単純なんだけど「ああ,今のところ面白い!」と思えるのは児童書の方が多いように思います。
GRは全体のストーリーとして面白かったと言うか,そんな印象を持っています。限られた語彙の中での表現なので,どうしてもそうなってしまうのでしょうか。

3ヶ月前は40万語とか言っていたのに,今は100万語が完全に視界に入ってきました。もうすぐですが,慌てることなく読み進めて行きたいと思っています。

GWが終わりました

私もしがないながらも一応サラリーマンですので,世間並みにお休みを頂くことが出来ました。久し振りに友人と大騒ぎをして,日頃のストレスを発散して来ました。
・・・とは言いながら”ストレス”なんてものは一日,いや半日もあればすぐに溜まってしまうのですが。
結局目に見えないストレスなんて言うのは気持ちの持ち方でどうにでもなってしまうものなのでしょうね。

トレーニングのペースがすっかり乱れてしまったので,また明日から戻していきたいと思っています。月末には次の受験も控えていますし。
それにしても今年のGWは短期の資格取得講座が大盛況だったようですね。ニュースでも取り上げられていましたが。それだけ皆さん生活に不安を抱えていらっしゃることでしょう。

それに引き換え私はどうでしょうか。もし今会社をクビになったら・・
資格と言えるものは運転免許ぐらい。TOEIC860点を胸を張って就職活動に使えるかと言ったら・・
そう考えると呑気にもしていられないかなと思ってしまいました。確かに今の会社にいれば生活だけのお給料は頂けますが,果たして5年後,10年後ももらえるのかどうか。
定年まで勤め上げる事ができるのか。
そろそろそういうことも真剣に考えなくてはいけないかなと思ってしまいました。”終身雇用”なんていうのはもはや死語と言っても良いかも知れません。

先の心配をいくらしても仕方ないので,まずはしっかりと足元を固めていくことが大切ですね。そして将来のために資格の1つ,2つも獲得しておく必要もあるかも知れません。

GWに入りました

新型インフルエンザが猛威を振るう中,私はゴールデンウィークに入りました。海外に行く予定はありませんが,明日から友人と近場に2泊で旅行に行ってきます。
この間トレーニングから離れることになりますが,ロングドライブになることもあり,車内ではエンドレスDUOトレーニングでもやろうかなと思っています。かなり長い時間リスニングすることになるでしょう。
それにしてもDUOは素晴らしい教材です。続編が出てくれることを祈るばかりです。

GW後半は基本的には家にいる予定ですので,英語への曝露量を増やしたいと思っています。多読のペースも落ち気味ですので,この辺で一気に読み進めたいところです。
リスニングは常に何かを聞くようにしていますが,依然として効果は横ばいと言うところです。

5月分を申し込んでいますので,この辺で一気にガブっと行きたいところですがっ!

第146回申し込みました

結構ギリギリになってしまいましたが,5月分(第146回)の申し込みを行いました。
昨年は体調不良という言い訳の下に回避してしまいましたが,今回はキッチリと受けたいと思います。昨年申し込んでいたお陰で割引になったのは嬉しいことです。

毎日のトレーニングは継続していますが,本当にこれで良いのかという風にも考えてきています。つまり,このまま特化型トレを続けていて良いものなのか,と。
900点を取るまでは受け続けると誓ったのは事実ですが,一方で毎回のように受けていることでマンネリ感が出てきたことも否めません。正直,慣れがマンネリに変わりつつあります。
860点を獲得したことで油断したわけではありませんが,そこそこの点数が取れたことで安心感を感じていることもまた事実です。
さらにその一方で日常業務における自分の英語力不足も感じています。このままではダメだなと。

上半期中に900点を,という目標を立てたので,6月までは受けようと思っています。しかし,結果がどうであれ6月で一旦特化型トレを休止しようかなとも考えています。トレーニングをやめることは今後ありえませんが,少し違った方向から攻めてみようかなと。

6月で一旦休止すると決め,自分を追い込んだ方がかえって良い結果が出るかも知れません。GW中のトレーニングの合間に少し真剣に今後のことを考えようと思っています。
時間は無限にはありませんので,何が自分に必要で,そのために何をすべきか,ということをじっくりと考えたいと思っています。

これは誰もがぶつかるような壁なのかも知れませんが,今私はそんな風に考えています。
同じような考えを持たれた方,目標を達成された方,あるいは方向転換された方。
宜しければご意見頂ければ幸いです。

第145回TOEIC Ability Measuredの分析

スコアシートが届きましたので,3月受験分のAbility Measuredの分析をしてみたいと思います。今回はトータルで過去最高点(860点)を獲得できたわけですが,Lで自己ベストを大きく割り込み,一方でRでは自己ベストを大きく更新と言う何ともビミョーな結果でした。

結果は以下のごとくでした。

短い会話(推測):72(84)
長い会話(推測):88(83)
短い会話(詳細):86(90)
長い会話(詳細):81(86)
---------------------------------
文章情報(推測):93(87)
文章情報(理解):94(87)
文章情報(関連):91(85)
語彙        :97(83)
文法        :96(82)  注:カッコ内は144回受験分

コレを見ると,Lは3/4で前回よりダウン,Rは全て前回よりアップということになります。まあ当然と言えば当然ですが・・

この結果,以下のようなことが言えます。
・Part1,2  => 8〜9問ミス(5〜6問ミス)
・Part3&4 => 9〜10問ミス(8〜9問ミス)
・Part5&6 => 1〜2問ミス
(6〜7問ミス)
・Part7     => 4〜5問ミス
(8〜9問ミス)  

これが正しいとすると,実はLは前回よりスコアベースで35点も落ち込んだものの,正答率で行くとそう大きくは変わっていないことが分かります。
一方のRですが,コチラはとても良い出来でした。とくにPart5&6はほとんどノーミスでいけました。が,Part7で結構落としていますね・・答え合わせをしたときには間違えても2問ぐらいかなと思っていたのですが。前から感じていたのですが,選択肢に全て目を通しているので,答え合わせの時に自分では何か正解した気になってしまっているようです。
答え合わせひとつにしても,自分の答えを正確に反復できる能力と言うのはやはり英語力の1つでしょうね。

正答率は,
・Listening:81〜87%(85〜87%)
・Reading :93〜95%(84〜86%)
となりました。
答え合わせ後の予想ではL:80~85%としていましたがほぼ予想通りかやや上目。R:90~93%としていましたがコチラもやや上目に出ました。Part5&6の躍進が大きく貢献してくれています。中村本の効果でしょうか。

【総括】
Lはほぼ自分の読みどおりの結果が出ましたね。Part2でボロボロと落としていることや,Part3&4で塗り絵になってしまった問題がいくつもあったこと。この辺は今後の課題です。もうひとつ壁を越えることが出来れば何かが見えてくると思うのですが!手応えを掴みかけているのかいないのか,そんな状態です。
Rはかなり出来たように思いましたが,これでようやく465点です。トータル900点に向けてのギリギリのラインです。改めて900点を獲得することの難しさが分かってきました。しかし,目標としていた450点をクリア出来たことで感覚が掴めて来ました。ひとまず今のペースで次回も臨みたいと思っています。今回はやはり易しかったようなので,次回が本当の勝負になります。

自分の結果を正確に分析することで,次回の方向性が見えてきました。
リスニングの更なる向上と,リーディングの安定化。これで行きたいと思います。

第145回TOEIC受験結果

皆さん続々と結果を発表していらっしゃいますね。さらに満点を取られた方もチラホラと・・本当に素晴らしいです。
私は昼休みに覗く勇気がないヘタレですので,帰宅して心を落ち着けてからおもむろにログインしてみました。その結果がコチラです。

うおりゃっ!!

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新年度

少し遅くなりましたが,2009年度が始まりました。皆さんそれぞれに新しい生活を迎えられていらっしゃることでしょう。
私の場合,良くも悪くも何も変わることなく新年度を迎えていますが,今年は大きな目標を達成したい,いや,しなければならない年になります。確実に,です。

振り返ってみると1年ももうその1/4が終わってしまったわけです。毎度のことですが,本当に早いです。
うかうかしているとあっという間に暑くなって寒くなって年末になって「今年もあっという間だったねえ。何もしなかったねえ」などとお決まりの台詞を言うことになってしまいます。気をつけないと。

目下のところ,TOEICのリスニング対策というのが私の目標です。広い世界の中では実にちっぽけな目標です。でも,これが私の目標なんです。
小さいことからコツコツと」・・・これをモットーにやって行きたいと常々思っています。イチロー選手も言っています。小さいことの積み重ねが大きなことを達成する唯一の道,なんだと。全く持ってその通りです。まずはTOEIC−Lの完全攻略。これをやり遂げます。

イチロー選手と言えば,胃潰瘍が元で故障者リスト入りしてしまったとか。今年は9年連続200本安打の大リーグ新記録がかかっているだけに1日も早い復帰を祈るばかりです。

久し振りの模試

週末を利用して,久し振りに模試をやってみました。公式Vol.3は手に入れていますが,以前やりかけてそのままになってしまっている「新・最強トリプル模試」のその1です。

いや,難しかったです!解いているときもそうですが,採点しているときもボロボロと間違えて自分でもビックリしました。Part1などは"Look at the picuture~"というフレーズが問題ごとに入らないんですね。噂に違わぬ難易度でした。でも,このぐらいの問題をサクサクと解答できるようにならないと,本番ではとても900点を獲得できないでしょう。
結果はこんなカンジでした。

 

1回目
(通常)

1回目
(勘)

Part176
Part23131 
Part32019 
Part41715 
Part53232 
Part61111 
Part73533 
L-Total7571 
R-Total7876 
Total153147 
換算830800 

正答率は75%程度でしたが,点数はなんと800点を超える事が出来ました。やはり難しいんでしょうね。
それはそれでよいのですが,この問題で900点を超えるには,L&R共にやはりあと1割程度の上積みが必要になってきます。この辺は依然として変化がないのが悲しいです・・
ここからあと1割の上積みですか。かなり厳しいですね。うーん,困ったものだ。

それにしても模試をやって思うことは,やはりPart3&4についていけていないということです。全く波に乗れていません。本番と同じ現象が模試でも見事に起きています。
HUMMERさんが言われるようなマイスタイルも確立出来ていません。アップアップ状態です。
ネガティブなことばかり並べていますが,これが今の現状です。どうにかして底上げを図らねば・・

模試からは得るものがとても多いので,暫くは毎週模試に挑戦するのも良いかも知れません。
週末模試→平日復習,でも良いかなと。いずれにしても,問題に慣れるという基本的なトレーニングが今の私には必要なのかも知れません。

これから復習に入ります。

問題リサイクルについて:追記

何だか半端な状態でボタンを押して投稿してしてしまったので,改めて問題リサイクルについて考えてみます。

TOEICは実に多くの人が受験します。2008年の公開テストのデータを振り返ってみると,最も少ないときで45,333人(10月),多いときで107,599人(3月),平均では80,000人程度ということになっています。同じ日,同じ時間に8万人が同じイベントを行うと言うのは改めて凄いことだなと思いました。
もくもくと2時間塗り絵をするわけです。

さて,このうちリサイクルに影響がある人はどれだけいるのでしょうか。リサイクルが有効な受験者の条件として以下のようなことが考えられるかと思います。

1) ある程度のスコアが取れる
2) その日のうちに復習する
3) Webで情報収集する
4) ある程度連続受験をする
5) その他


1) この「ある程度のスコア」を仮に700点とすると,一番受験者が多かった3月のデータを参考にすると上位20%ということになります。この時点でまず全体の2割に絞られてきます。

2) 私もそうでしたが,点数が取れていないときにはその場で受けるのに必死で,問題なんて終わった瞬間ほぼ忘れてしまっています。一晩明けたらもう覚えていないでしょうね(あくまで私の場合)。しっかりと復習する人はどれだけいるでしょう?恐らく1割もいない?

3) 自分自身で記憶を頼りに問題と解答を思い起こすツワモノもいらっしゃるかも知れませんが,単に問題を思い出すだけではなく,それに対する正確な解答,そしてその理由がリサイクルの有効活用には必要不可欠だと思います。その方法,恐らく唯一かも知れませんが,WebでTBRを聞いたり,あるいはTEX加藤さんらの解答速報を見て,さらにそれを元に復習するということが大切です。
Webで細かく分析をする人は5%もいないのではないでしょうか。

4) リサイクルというからには複数回受験して初めてそれが活かされます。年に8回あって,やはり3~4回は受ける人でないと恩恵を受ける事は出来ないのではないでしょうか。
過去2~3年にわたってある程度の受験をこなしていらっしゃる方。やはり1割程度?

5) その他として,例えばTOEICにはリサイクルがあるということを認識しているということが挙げられるでしょうか。私はWebで情報収集をしていなかったら,恐らくそんなことすら知らなかったでしょうね。
そして一番大事なのは,リサイクル問題が出題されたときにそれをリサイクルだと瞬時に理解し,正確に解答し,時間をセーブするということがキッチリ出来る,ということです。


と言うことで,諸々の条件を考慮してみると,リサイクルによって何らかのメリットがある受験者と言うのは全体の本当に極々一部なのではないでしょうか。そしてリサイクルで良かった,と思える人たちはしっかりと復習をされて,試験に備えていると言うことで,そのご褒美ということで。
結局,リサイクルがある時期を置いて行われる分には,全体の平均値を揺さぶるほどの影響は考えにくい,と言えるのではないでしょうか。これが頻繁に行われると困ってしまいますけどね。


1つ忘れていました。
試験直前にWeb巡回だけをしてポイントだけを押えようとする人。確かに単に点数を上げるというメリットはあるかも知れませんが,長い目で見るとその人にとってはあまり意味がないですね。これは。
でも,私もそうですが必死になって点数を上げなくてはいけない深刻な理由がある人は何でもやるんです。それはその人の問題だから構わないと思うんです。

リサイクルをどう受け取るか。それはその人次第と言うことで・・

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