クラス変更あり,さらに上位を目指す
一段階,上のクラスになった。
さすがにレベルが上がった。
特に生徒のレベルが上がった。凄い。完全に負けている。
以前のクラスではトップ3を目指そうとし,(自己採点ながら)そこに収まっているのではと勝手に思っていた。
宿題のこなし具合,授業中の対応など,常にクラスをリードしていると思っていた。
しかし,今回は違う。
授業中の対応の早さ,宿題のこなし具合,話すスピード,いずれをとっても負けている。
このままではマズい。
今,気分的に負けているので,優位に立ちたい。
気持ちで優位になると,それを維持しようとする。
維持しようとするから,宿題もしっかりこなす。
しかし,負け犬根性が入るとそれまで。
出来なくて当然の雰囲気が漂ってくる。
今回もまたトップ3を目指したい。
クラスが上がる毎にトップを目指して行けば,自然と学力も向上しているはず。
遠くを見ても気が遠くなるだけ。
まずはこの小さな世界の中で,トップを目指す事を考える。
英検1級取得に向けて,目標修正
前倒しして,6月の取得を目指す。
となると,あと5ヶ月しかない。
グっとリアルになってきた。
と同時に,緊張感も高まって来た。
全体的な力は以前よりもついたと感じているが,なにぶん客観的に測定した訳でもなく,どれだけのものか心もとない。
しかし,6月で何か希望が見える位の所まで持って行きたい。
心構えとして,6月での突破を目指す。
10月はあくまでそのバックアップとし,基本的には頭の中から外しておく。
不安で一杯。
しかし,突破したい目標。
2012年,年初にあたり
年初に際し,幾つか思う所を綴ってみたいと思います。
まず,昨年夏から通っている学校Zには,今年も引き続き通学。
契約期間は1年なので,まだまだ学べる。
ただ,ウカウカしているとあっという間に時間が過ぎてしまいますので,毎週の予習&復習を大切にしたい。
学校Zで学べる事は,ひたすら基礎力に関する事。
これに実践を交える事で,英語に対する耐性を磨く。
ただし,通うだけでは何も得られない。
予習,復習をしっかりこなす事で,初めて学ぶことになる。これは当然。
これをあと8ヶ月続けて行けば,本当の意味での基礎,つまり,参考書と呼ばれるものを読んで,理解に苦しむと言うことはなくなると思う。
これが出来たとき,初めて基礎が身に付くのではと思う。
すなわち,今の自分がやっていることは本当の基礎の基礎。
1つ1つ考えながらでないと前に進まないので,体に染み付いているとは言い難い。
多少なりとも人に説明出来るようになって,初めてそれが身に付いているのだと言えると思う。
成果目標としては,10月の英検(1級)を挙げてみたい。
前半の2回はパス。今の力では受かるはずもない。
試験慣れ,問題慣れ以外で得られるものはないと判断。
それで1万円というのはあまりに高い。
価値あるものには積極的に投資するが。
また,学校との兼ね合いで今年のどこかで(恐らく夏には)久しぶりにTOEICを受けることになると思う。
本当に久しぶりだが,やはり900点を目標として掲げたい。
全く対策を打たない中でどれだけ目標に接近出来るのか。
非常に楽しみである。
それ以外には,月々の予算として書物系の購入費として5000円程を計上したい。
英検や学校を通じて感じた事だが,一般教養を積極的に身につける必要がある。
新聞や新刊書を通じて,情報を身につける必要がある。
英語ばかりでは幅も広がらない。
別の角度から自分の幅を積極的に広げて行きたい。
待っているだけでは身に付くものも多くはない。
綜合すると,
・学校Zをトレーニングの中心に置き,その予習&復習を徹底的にこなす。
これだけで相当数の時間が取られる。しかし,これだけでは足りない。
・並行して,授業外の課題(英文解釈教室,700選他)をこなす。
この両輪により,相乗効果が得られる。
・新聞,書籍等により,幅広い知識を身につける。
・夏〜秋には,適宜TOEIC,英検を受験する。願わくば合格&900点。
例年思う事だが,今年は昨年入校した学校Zという新たな刺激を推進力として,一段上の世界に上がってみたい。
2012年はもう既に始まっている。
1年を振り返ったとき,この文章を見て,やり遂げたんだと言う感動を得ている事を期待しつつ。
2011年,今年も有り難うございました
例年の事ながら,1年が経つのが本当に早い。驚くほどに。
自分の記録を見てみると,今年は1月の英検1級惨敗で始まった。
特に対策も打たずに受験。そして,あまりに予想通りに不合格B。
そして3月の震災。あの長い長い揺れ,本当に強烈だった。
実に色々な事を考えさせられた。
本当に色々な事を。
突然,日常が日常ではなくなってしまった大勢の方々。
まだまだ日常には戻れない方々。
私は忘れない。
6月,2回目の英検。
この時は「それなりに」準備をしていたと思っていたが,作文を除く部分では何と1回目よりも点が下がると言う失態。
合計では何とか上回ったものの,またもや不合格B。
しかし,当然と言えば当然。あまりに準備が足りない。努力が足りない。
足りないどころではない。中途半端であれば,何もしていないのと同じ。
勉強以前に心構えが足りない事を痛感。
このままでは何も変わらないと言う危機感を抱き,学校Zの門を叩く。
ここで一気に流れが変わった。
自分で「やっているつもり」であった事は,実は全くやっていなかったことに気がついた。
他の生徒からも刺激を受け,自分の向上心は高まった。
弱い自分は,外から刺激を受けないと前に進めない。改めて自分の弱さを知る。
でも,そんな事は気にして入られない。自分を変える事が先決と判断し,入門。
ここでは課題をこなすのに必死になり,一週間が経つのが本当に早くなった。
次から次に現れる課題。これをこなすだけで精一杯。
しかし,次第にその流れに乗れるようになると,課題が楽しくなって来た。
今までは何となく頭に入れていただけの事を,頭の中で理解出来るようになって来た。
これはむしろ当然の事なのかも知れないが。
まだまだ数ヶ月ではあるが,この調子でいけば今度こそは成果が出せるのではと感じている。
学校Zはまだまだ続く。
全体としてみると,試験と言う形では何ら結果を出す事が出来なかったこの1年。
しかし,学校Zに入門したお陰で,少し光が見えて来たのは事実。
また,それまでまがりになりにも自分の中で積み上げて来たものがあり,それらは決して無駄ではなかった事もまた大きな事実。
頭の中に何となく入っていたものが,別の形で刺激を受ける。
その時,本当の理解となり,定着する。
無駄ではなかった。
もちろん,忘れて行く知識も多い。実に多い。
しかし,そこに悲観的になり,歩みを止めたらそこで終わり。それ以上の成長はない。
忘れようが何しようが,とにかく前に進むしかない。それは変わらない。
変わるのは進み方だけ。その進み方については,学校から指導を受けている。
2012年,どのような年にするのかは自分次第。
これまで常に中途半端であった自分の学習を,何とか形にしたい。
読む,書く,話す,聞く。
それぞれのスキルにおいて,これまでとは1段上がった高みから自分を見下ろしてみたい。
今までもがいていた自分を,弱かった自分を,ある意味では滑稽だと笑えるような自分を作り上げたい。
自分はまだまだ出来る。まだまだ余力がある。
時間がないと言うのはただの言い訳。まだまだひねり出せる時間はある。
時間は無限ではない。1日を大切にしながら過ごして行きたい。
そして2011年という年の中で,決して忘れてはいけない事。
ある日突然全てを失った方に比べ,あまりに恵まれたこの環境。
スイッチ1つで冷房が入り,暖房が入るこの環境。
「がんばろう」という言葉だけでは済まされない。
自分に何が出来るのか。それを考え続けるのは来年以降も変わらない。
この心だけはいつになっても忘れたくはない。
同じ日本人として。
あと数時間で,2011年は終わる。
そしていつものように朝を迎えるだろう。
何か変わっているのか,何も変わってはいないだろう。
しかし,自分を変えるにはこれ以上はないきっかけとなる。
2012年は意義のある年にしたい。そのために努力をしたい。
自分の力は小さい。
出来る事は,与えられた場所でひたすらにベストを尽くす事。
簡単なようで,難しい。
しかし,決して出来ない事ではない。
来年もまた,自分の弱さと向き合いながら,それと共に,がむしゃらに突き進んで行きたい。
今年も大御所の方々を始め,多くの方にコメント頂き,誠に有り難うございました。
何と感謝を申し上げて良いのか。
来年もまた引き続き学習を続けて行きます。
拙い記録ではありますが,何かの折にはまたコメントを頂ければ勇気になります。
では,良いお年を。
来年が皆様にとって良い1年になりますように。
「英文解釈教室」と「700選」の復習
読めば読むほどこの本の凄さが分かってくるようだ。
さらに力が付けば,また違った凄さを感じられるのだろう。
受験のバイブルと呼ばれるのも分かる気がする。
もっとも,私は受験生ではないが,気持ちは受験生と同じつもり。
自分が受験生の頃の気持ちを思い返してみた。
ここまで深く英語を勉強してはいなかった気がする。
とりあえず単語を頭に叩き込み,文法を表面で撫でてみただけ。
そしてあとはひたすら長文読解。
これで何とか点数を稼ぐ事が出来た。
しかし,そんなものは実世界では何の役にも立たなかった。
事実,大学に入り,数年離れてみると,見事に英語力は凋落していたのだ。
何とか単語だけはその残骸が頭に残っていたが,文法はきれいに飛んでいた。
いや,そもそも頭の奥深くになど入ってはいなかったのだ。
頭の上に載せてみただけだったのだ。
今はその時とは違うと自分では思っている。
もっと体の奥深くにまで,単語,熟語,文法が入り込んでくれていると思っている。
アウトプット出来るかどうかはまた別の問題。
今は読んで,理解出来るかが最優先。
レベルはまだまだ低いかも知れない。
しかし,その深さは以前とは違うはずだ。
先は長い。本当に長い。
先を見るとめまいがするほど。
先を見ても仕方ない。
今は目の前に書かれている事を丁寧に理解して行くだけだ。
来年はどこかで試験を受けてみようと思う。
自分の理解がどれだけ深まっているのか。
それを確認するにはやはり客観的な指標が必要だ。
願わくば英検1級を取りたいと思う。
そのためには目の前の1冊を丁寧に吸収すること。
これに尽きる。
700選,(なんとか)終了
まがいなりにも,「英文解釈教室」→「700選」とクリア出来た事は大きい。本当に大きい。
この2冊から得たものは大きかった。
文章を読む際の心構えが変わった気がする。
文章を書く際の心構えもまた変わった気がする。
しかし,何かをやり遂げた気になって少し難しい文章を読んでみると,その「読めなさ」にまた愕然とする。
文章もスラスラと書ける訳ではない。
何かが変わったような気がするが,表面にはまだまだ出て来てくれていない。
恐らく,自分の他にこの変化に気がつく者はいないだろう。
よく考えたら,参考書を2冊大急ぎでやり遂げただけだ。
「たかが2冊」で英語をマスター出来るはずもない。
当たり前の事だ。
しかし,何かを始めなければ,その先はない。
結局,1歩1歩何かを進めて行くしかないのだ。
自分の変化はまだ閾値を出ていない。
いつになったら閾値を超えられるのか,あるいはその前に挫折してしまうのか。
そもそもそんな閾値なんて存在するのか。
まだまだ先は見えない。
しかし,コツコツと積み上げて行くしかない。
これしかない。
英文解釈教室,恐らくチェックを通過
結果はまだだが,恐らくクリア出来るであろう。
やはりやって良かった・・
やる前と後で,何が変わったとは言えないが,明らかに構文への意識が変わった気がする。
英検1級の過去問を読み,時間フリーで何度読んでも理解出来なかったのはこの辺りに原因があるのではとずっと思っていた。
構文を押さえる事が出来れば,難しい文章でもその概要が見えてくる。
時制,倒置,仮定法などなど,学生のときにやったはずの内容が思い出される。
今まですっかり頭から飛んでいた内容だ。
しかし,終わらせたと言うだけで,中身を十分に理解している訳ではない。
まだ舐めたに過ぎない。
これを繰り返しこなし,例文を即座に分解出来るようになれば,難しい文章でも相当理解度が上がるだろう。
既に次の課題=700選に入ってはいるが,引き続き繰り返し繰り返し,体に染み込むまでトライしたい。
そう思わせてくれる本。
素晴らしい本。
英文解釈教室,一周目何とか終了
しかし,これからチェックが待ち構えているので,実際に終えるのはもう少し先になる。
今月中には何とか,と思っている。
うまく一回目で終えられるとしても,予定よりも1ヶ月以上の遅れとなる。
この遅れは痛い。が,相手が相手なので仕方ない。
本当はどんなに手強い相手でも予定通りに行きたかった。
のだが,やはり手強かった。
あまり急ぐと理解度が下がるので,それだけは避けたかった。
この遅れも学校に相談の上での事。他の所で取り返せば良い。
この手強い教材を一周ではとてもではないが心もとないので,二周目に挑戦してみた。
斜め読みだが,明らかに理解度が上がっている。
これは本当に嬉しい。
まだ最初の方を眺めただけだが,この調子で二週目を回したい。
何事もそうだが,一周目と言うのは本当に時間がかかる。
そして,二周目になるとかかる時間が飛躍的に短くなる。
三周目になるとさらに短くなる。
これ以降になると徐々に飽和点に近づく一方で,教材への飽きも出てくる。
新しい教材に取り組みたくなる。
ここを乗り越えられるかがどうかで勝負が決まる。
飽きに耐えきれずにやめてしまうと,そこまで。
飽きを乗り越えて徹底的にこなす,「完全マップ」流に言うと,「相手に馬乗りになって徹底的にやっつける」事が出来ると,本当の力が付く。
それは十分に理解している。
なので,今後も繰り返し取り組みたい。
その前に,今は二週目を早々に終わらせる事だ。
チェックに間に合わせない事には先に進まない。
休んでいる暇はない。
英検サンプルテスト
無料なので申し込んでみたところ,受験票が届いた。
中を見たところ,リスニングはなく,筆記だけのようだ。
出来ればリスニングがどれだけ向上したか(あるいは変わらないか)をチェックしたかったので,リスニングがないのは残念だが,タダなので贅沢は言えない。
時間は100分だ。
自分の力がどういう風に変化しているのかは全く分からないが,客観的に評価してもらう基準としては良さそうだ。
ただ,これまで受けた試験を思い返してみると,とても今の自分の力が通用するとは思えない。
結果を求めるものではないので,自分の力をぶつけてみようと思う。
最近の手応えなど
【読む】
以前よりも深く読もうとしている自分がいる気がする。
これは,最近取り組んでいる「英文解釈教室」の影響が大きいように思う。
加えて,「情景を思い浮かべて」読む事を心がけている。
(これは時々忘れがちだが)
理解度が上がったかと言うとそうでもない。
しかし,明らかに構文を意識して読めている。
冠詞,単複,時制,等々。
これを続けて行けば,難しい構文でも読み解ける気がする。
速度はまだまだだが,まずは理解度を上げる事が先決。
このペースを維持したい。
【話す】
これはいつもと変わらない。
英語を話す自分と,日本語を考える二人が同居する。
一生懸命日本語で考える自分の後に,コンマ何秒かは分からないが,僅かに遅れて英語で話す自分がいる。
なので,頭が倍疲れる。
ただ,引き出しが増えた分,多少は話に厚みが出たようにも思う。
これは人に評価してもらわないと分からないが。
【聞く】
これは相変わらず。聞けていると言う手応えはない。
最近はNHKのニュースを副音声で聞く事を日課としている。
やはりネイティブよりも聞き易いし,使われる言葉もある程度は絞られる。
同じニュース,例えば最近はTPPやタイの洪水の場合,同じ言葉が用いられる。
まずは聞けるものから拾って行く。
【書く】
読むと連動して,書く方も幅が広がって来たように思う。
ただ,長文はまだまだである。
簡単な文でも良いので,基本に忠実に欠けるようにしたい。
総じて,以前よりも僅かに英語らしくなって来ている気がする。
また,「英語を身につける」というのは,果てしない道のりなんだと感じている。
チョコチョコと参考書をこなした位では全くダメだ。
地道にこれからもやって行くしかない。



