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[発音矯正] 第19回 1/26(土) 新ターム開始

前回の試験を無事にパス出来てホっとしたのも束の間。
また新たなターム(19回~24回)が始まりました。

今回は珍しく男性の方と一緒になりました。
しかもお二人。
女性が多いところなのかなと思っていましたが,男性でも発音を直したいという方はやはりいらっしゃるようですね。

教えて頂くのは前回と同じく学院長先生です。
もうお馴染みになりました。なので緊張もしません。
それより,男性の方二人との対決?と言うのがちょっと緊張。

女性は声質のせいでしょうか,どの方も綺麗に聞こえるんです。
つっかえながらであっても,何となく滑らかに聞こえます。
多少の恥ずかしさもあってか,力が入っていないせいでしょうか。
一方,男性の方は(私も含めて)恥も外聞もないので,口を大きく開けて大きな声で発声します。
ちょうど幼稚園生のように。
なので,ついつい力も入りがちになってしまいます。

そういう意味で,男性の方と一緒のクラスというのは良い勉強になります。
人の振り見て輪が振り直せ,ですね。

Key Phraseがひとまず終わったところで次に何が始まるかなと思っていたら・・・また同じようなフレーズ群が現れました。
これはちょっと残念でした。
新しい何かが始まるのかと思っていたら,文章が多少長くなっただけで基本的には同じ。
でも,きっとこのフレーズ群に秘密が隠されているのでしょう,と思いながら取り組んでみることにします。
発音であっても何でも王道なんてないんですよね。

授業はいつものように学院長先生の楽しいトークと共に進んで行きました。
新しいフレーズと言うことでまだまだ上手くは発音できないのですが,こればかりは練習あるのみです。

そんな中で1つとても勉強になったことがありました。
ご一緒されたお一方は本当に素直に,大きな声で発声をされるんです。
キッチリと。
おそらく相当熱心に復習もされている方なのでしょう。
授業後も先生を捕まえて質問をされていました。
その質問は授業中に私も疑問に感じていたところなので,本来私も率先して質問すべきものなのですが,授業が終わったら帰るものだと決めつけていて。

そうですよね。
分からないところは徹底的に質問して,復習を繰り返して,初めて身についていくものなんですよね。
発音であってもサイクル法は健在です。
また1つ勉強になりました。

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2008-02-02 : 発音矯正 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 第18回 1/16(水) テスト再び

6の倍数回には恒例となったテストの日です。
今回は20個のKey Phrasesのテストとなりました。
このフレーズ群はもう3ヶ月ぐらいずっとやっているものです。
それでもやはり苦手なところは苦手なんですよね。
どうしたものでしょう??

前回のテストはスパルタ先生でコテンパンにやられたので,今回も緊張してロビーで待っていました。
何かトラウマになりつつあるようです。
でも,今回はスパルタ先生ではありませんでした。
幸いと言うか,再び学院長先生に見ていただく事に。

今回も女性の方2名と一緒です。
本当に女性の生徒さんが多いですね。男性はたまにしか見かけませんから。
1名の方が私と同じ18回目でテスト,もう1名の方は15回目ぐらいの方でした。

私が先に来たと言うことでまず私からテストを受けることに。
緊張はしないようにしているつもりでしたが,後から考えたらやはり力が入っていたようです。
学院長先生にもそんな指摘を受けました。

まず1つ目の「Humming Bird」から。
私:「ハミィング バァド」
先生:「・・・・・OKです」

お!?何かまずかったかな?ちょっと沈黙があったので。
続いて2つ目。
先生:「・・・・・OKです」

どうやら1拍あいてから評価が下されるようです。
そんな感じで進んでいきました。
前半10個の途中で1つやり直しを命ぜられましたが,やり直したらうまく出来たようです。
かなり綱渡りですが。

前半が終わり,「ここまでは順調ですね」との言葉を頂きましたが,こちらはもう一杯一杯です。
余裕の笑みで答えてみましたが,実際は余裕なんてありません。
そして後半。ここからは少し難しい。
予想通り,途中でやり直しが2つほどありましたが何とか終了。
前回の授業でもスパルタ先生から「まあ大丈夫でしょう」と言われていたのでちょっと自信にはなっていましたが,無事に終わって何よりです。
ただ,怪しいところは本当に怪しいので,テストをクリアしたといっても今後も復習が必要ですが。

続いてもう一人の方のテストが始まりました。
む?1つ目から指摘を受けていました。
何でも1ヶ月ほど間が空いていたようで,ちょっと不安そうにやられていました。
2つ目も指摘を受けています。
ここで,「あ,自分のは結構上手に出来ていたのかな?」と初めて思いました。
その方は結構な指摘を食らっていたので。

その後も随分と苦戦されていたようで,今回は「仮合格」という形にはなっていましたが再テストが待っているようです。
私も発音専用の時間は以前ほど取らなくなりましたが,音読の過程では常に習ったことを気にしながらやっていますから。
その成果が出せたのかなと思います。

2人のテストが終わり,学院長先生の模範が始まりました。
おーーー!!
生徒2人の怪しげな発音の後ですから,その違いがハッキリと分かります。
やはりプロの発音は自分とは全然違います。
この域に達することが私の目標なのですが,まだまだ道のりは長そうです・・

その後,いつものような授業が始まりましたが,私は音読を続けているせいか他の方よりもスムーズに音が出せていると自分でも思いました。
決して過信ではないのですが。
逆に言うと,18回まで来たわけですから少しは自分でも進歩を感じないと寂しいですよね。

ただ,いつものことですが,単音は出せてもネイティブのように話すことが出来るのかなということについては疑問です。
まだまだ自信がありません。これは本当に。
19回以降の授業でそこら辺がカバーされていくのでしょうか?

18回が終わり,手持ちのコマのちょうど6割を消化しました。
手駒が尽きる頃にはそんな不安が少しでもなくなり,希望が見えていれば良いのですが。

まだまだ続きます。

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2008-01-20 : 発音矯正 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 第17回 1/8(火) 発音も再開

発音も2008年の授業が始まりました。17回目です。

この日は・・・恐れていたスパルタ先生との対決になりました。
受付のところにいらっしゃったので,もしや!と思っていたのですがそれが現実となりました。
でも,別にこの先生がイヤな訳ではないんですよ。念のため。

ダメなところをダメと言って頂ける先生と言うのは本当に有難いものです。
例えば小学校とかだと状況は違うのでしょうが,自分でお金を払って学びに行っているのですから,ビシバシ言って頂いて結構なんです。
それを求めているんです。
でも,ズバリと言われると結構凹みます・・

この日はもう一人の生徒さんと二人での授業でした。
年末はマンツーマンがしばらく続いていたので,久し振りに他の方の発音を聞くことが出来ます。
この学院はある程度同じ進行具合の人が同じ授業に放り込まれるので,他の人の上達具合と自分との比較をすることが出来ます。
もっとも,こっちも必死でやっていますからあまりそんな余裕はないのですが,「人の振り見て~~」さながらに進めることが出来るわけです。

まず,いつものように20 Key Phrasesの復習から始まりました。
本当にこのフレーズ群はしつこく繰り返されます。
よほどエッセンスが詰まっているのでしょう。
もう3ヶ月ぐらいはやっていることになりますから。

そしてここから,音を聞いて,発音して,怒られて~~の死のロードに出ることになります。

私    :
「This is ~~」
先生 :「ん?そうでしたっけ?」
私    :(改めて)「This is ~~」
先生 :「鏡を見てみましょうか」
私    :(再度)「This is ~~」 (ヒーー)
先生 :「フフフ。練習しましょう」

みたいな感じで進んでいきました。
もちろん,スムーズにクリア出来る音もあるのですが,引っかかるところは見事に引っかかります。
決して小さなミスも許してくれませんから!
でも,有難いです。ただ,寿命が縮まる思います。
1つ音を出すたびに本当にヒヤヒヤします。

そして何とか乗り切った(?)後,今日のテーマ音へ。
この日のテーマ音は「OW」でした。
「Down」などに含まれている音です。
「おァゥ~」のような感じで出すようです。

初めての音だとあまり怒られません。当たり前ですが。
そしてこの音はさほど苦手ではないので,比較的スムーズに終えることが出来たように思います。
もっとも,この日はKey Phrasesで授業時間の大半を使っていたので,ゴングに救われただけなのかも知れませんが・・
いずれにしても,また1つ新しい音を覚えることが出来ました。
また復習します。

さて,次回は18回目。Key Phrasesのテストになります。
スパルタ先生にならないことを祈るのみ・・
何だか変に力が入っちゃいそうなので。

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2008-01-11 : 発音矯正 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 第16回 12/27(木) 年内最後の授業

16回目の授業に行って参りました。
この日が最後ということでいつもよりも人が少ないような・・
そのお陰か,今日も1人での授業となりました。

オープニングはここ数回続いている20 Key Phrasesの復習から。
やはりこのフレーズ群が発音の基礎なんですね。
毎回やりますから。
ここのところ,K/Hに注力するあまり発音練習がおろそかになっています。
でも,音読するときでも発音矯正を心がけているから大丈夫・・・と自分に言い訳しながら。
実際意識はしながら音読しているんですけどね。

でも,やはり苦手な音はやはり苦手ですね。
「TH」の音とか本当に難しい!
だって今までやっていた単に舌を歯で挟むだけの音じゃないのだから。
発音専門の時間を最近は取っていなかったのでちょっと心配でしたが,なんとかうまくごまかせ乗り切れました。
先生の評価は「今まで出来ていなかった所が直っている」でした。
その真意は「少しは進歩しているが,まだまだイケテないところが残っている」なのでしょう。
なんかそんな雰囲気が漂ってきました。

続いて「O」の音の練習。
日本語の「オー」とはもちろん全然違います。
例えば「OK」は日本語だと「オーケー」ですが,英語だと「オゥケィ」のような感じに。
「オゥ」を少しこもったような感じで出すのがミソ(死語
)ですね。

この日一番驚いたのは「want」と「won't」の音が違うと言うこと!
今まではよく分からないまま全く同じに発音していましたから。
意味も全く逆なので,ある意味では本当に恐ろしいことをしでかしていたわけです。
早速発音記号を調べたところ,確かに違うんですねー。当たり前ですが。
でもこれは勉強になりました。
早速機会があったら使ってみたいです。
そういえばDUOの例文の中にも「I won't」というのがあって,なんか変な発音をするなあと思ったことを覚えています。
後でDUOも復習しておこうと思います。

今日の音は比較的スムーズにこなせたので,1人だったと言うこともあり,少し余った時間を先生と雑談して過ごしました。
イギリスとアメリカとの音の違いについて,とか。
1週空いてしまったので少しモチベーションが下がり気味の今回でしたが,色々と話しているうちにまた頑張ろうと思いました。
色々とオホメの言葉も頂戴しましたし。
(引き締めのために半分ぐらい頂いておきます)

**********

さて,この日で年内の授業は終わりになりました。
出張した週を除いては,ほぼ週イチで通っていたことになります。
通うだけは通いましたね。
交通費も結構かかりました。自分の行動エリアからは全く外れているので。

毎回音だけ出して帰ると言うのは実はあまり楽しいものではありません。
というか,むしろ辛いときの方が多いです。最近は。
でも,授業に出て音を学んでいると,「ああ,しっかり身に着けなきゃなー」,「しっかり復習しなきゃなー」といつも思います。
この気持ちを常に持ち続けていたいのですが。

16回をこなしましたが,感想はいつものように「まだまだ良く分からない」です。
ただ,今回はその理由が少し分かりました。
学ばなくてはいけない音が多すぎて,フレーズとして流したときに分かるところと分からない音が混ざってしまうのです。
なので,トータルとしては良く分からないと言う結果に。

今は学んだ音がまだまだ少ない状態なので,フレーズとして流したときにも例えば冒頭の「I」だとか「R」だとかが発音できる,または聞けるようになっただけで,ネイティブのようにスラスラと話せるわけではありません。
また,音と音とのリンキングが全然出来ていないので,単音では発音できてもフレーズになるとサッパリなわけです。

ただ,この「音のストック」を増やして,かつ,発音練習を繰り返していけば,ひょっとしたら「それらしい発音」の入り口ぐらいには行くことが出来るのかなあとちょっと思いました。
最初の頃はただただ絶望していただけでしたが,この日はそんな感想を持ちました。

多分,あと3ヶ月分ぐらいは通えるだけの費用は払っているはずですので,そのときまでには何とかシッカリとした感触が得られていると良いなと思います。
そのためには「日々是復習」以外にはありえないのですが!!
他の英語学習と並行して,発音もおろそかにしないように続けて行きたいと思います。

発音もひとまず今年の分は終わりです。
来年の今頃はナチュラルな音が手に入れられているといいな!

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2007-12-28 : 発音矯正 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 第15回 12/13(木) Uという音

今日も一人での授業。
いつものように先生に教室に連れて行かれるわけですが,この瞬間が一番ドキドキします。
まな板の上に乗せられる雰囲気と言いますか。
また,一人だと嬉しい一方で集中砲火を浴びせられるわけで,複雑な気持ちになります。
もう一人お仲間がいてくれた方が良いかなとも思うのですが,痛し痒しと言ったところです。

本日のテーマ音は「U」。
cookie, look, goodなどに使われる音です。
お腹から「ウォゥ」と出す音らしいですが,日本語にはない発声だと思います。
通常の会話ではお腹に力を入れて,なんていうことは意識しませんからね。
非常に苦しいです。
「Would you ~~」は今までは「ウッジュー」と発音していましたが,これが「ウォゥドゥゥ~」になるわけですから泣きそうです。
それでも何とか50分を必死で乗り切りました。
それでも「Would」の音は最後まで出来ないままでした。
今後に厚めの練習が必要ですね。

「U」音の前に20コのKey Phrasesをやったわけですが,こちらはあまり注意されることもなく短時間で終わりました。
これは私の力が向上したわけではなく,今回の先生が優しかったからに尽きると思うわけですが。
先日のスパルタ先生(失礼!)だったらこうは言っていなかったと思います。
ここはあえてダメなところはダメと言って下さい,という要望書を提出した方が良いかもしれません。
優しくされるとその時は良いのですが,物分かりの悪い私はそれを鵜呑みにしてしまいますので。

**********

さて,今回が15回が終了しました。
私は受講前に30回分のチケットを購入したわけですが,これでちょうど半分が終了したことになります。
この時点での感想は・・・
・アルファベットの音の出し方の基礎は大体分かった。
・しかし,頭では分かっていても,スラスラとは出てこない。
・長い単語や,フレーズになると実にたどたどしい。
・通常会話のスピードで発音できるようになるのか実に不安。
・悪い癖が抜けない。
・リスニングに少し効果があった気がする。出している音の仕組みが分かってきたので。
など色々あります。

では今後の展望はと言うと・・・
・あと15回でネイティブ並になれる自信はない。
・少しネイティブっぽいかな,というレベルに達するまでにあと1年,つまり50回ぐらいはかかる気がする。
(それでも1年でネイティブ発音が手に入れられるなら全然良いのですが)
・毎週通うのがちょっとだけ辛くなってきた。発音だけと言うのはモチベーションの維持が難しいので。
・でも,発音へのコンプレックスの払拭や,会議でスラスラと話せることを目標として,何とか続けて行きたい。

という感想を持っています。
いずれにしても,15回なんていうのはまだまだ先っちょの方をかじっただけなので,粘り強く続けることが必要ですね。
どこへ行っても平たい真っ直ぐな道なんてないんだなということを実感しています。

発音力向上を目指す人のための実験台になりますので,どうぞ温かく見守ってくださいませ。

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2007-12-15 : 発音矯正 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 第14回 12/7(金) Rという音

14回目です。
帰国した次の日に行ったので,頭がボーっとしていましたが,さすがに授業の時間になると頭はシャキっとしましたね。

いつものようにロビーで待っていると,先生に呼ばれました。
おっ?また新しい先生です。
多分この先生で一巡したのでは?と思うのですが。

この日は「R」の音の授業です。
日本人が出すのが「L」と区別するのが苦手な音ですよね。
案の定,中々出すことが出来ませんでした。
いわゆる「アール」と「R」の音は全然違います。
文章ではおよそ説明することは不可能ですが,先生の出す「R」の音を聞いていると,本当に英語の音を聴いているなあという気がします。
こういう音を出したいものです。

見よう見まねで出してみますが,どうも先生の音と違います。
どう違うのかは分かりませんが,明らかに違うのだけは分かります。
どうやら私は「アール」と一様に出しているのですが,コツは「アァール」とまずは「ア」の音を出して「ルゥ」と二段構えで出すような感じだとの事。
何だか良く分かりませんが,何となく実感できました。
明らかに脳みそ全開で出さないと出せない音ですが,キチンと出せた時は英語っぽい音が出ます。
やはりこの「R」というのは発音矯正の肝になる音ですね。

それにしても習う音が増えてきて復習がついていきません。
今まで習った音をどれだけキチンと出せるのでしょうか。
ちょっと不安になってきました。
冬休みには一気に復習したいと思います。

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2007-12-13 : 発音矯正 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 第13回 11/22(木) 新たなるスタート

前回はテストだったので,今回が13回目になります。
前回で,第1クールが終わり,今回から第2クールに突入です。
たぶん第1クールで退会される人もいらっしゃるでしょうから,そういう意味では大きな区切りですね。
気持ちも新たに臨んでいます。

実は今回はほとんど練習をしていませんでした。
忙しくなってくると最初に発音の優先度を下げてしまうもので。
効果が見えにくいと言うか,単調作業が多いと言うか,一番変化が少ないのが発音練習なので,どうしてもおろそかになってしまいます。
これではいけないとは思ってはいるのですが。

ただ,まとまった時間を取っていない分,日ごろから音を気にするようにはしています。音読するときとか,単語を調べて発音記号を目にしたときとか。
あと,何気ない通勤途中でも発音練習をするようにしています。
もちろん,周囲に人がいないとき限定ですが!!

**********

さて,いつものようにロビーで待っていると先客はお二方。
他に練習室にもいらっしゃったようです。
私は平日は時間の関係で授業開始の少し前に行くのが精一杯です。
事前練習のためにもう1コマ後ろにすれば良いのかも知れませんが,そうすると帰りも遅くなってしまうので。

時間になって先生に呼ばれましたが,今回はまたお初の先生。
前回のスパルタ先生(失礼っ!)かと思って少し緊張していたのですが,違いました。
これで5人目の先生になりました。
これだけ短期間に5人目となると,そんなにコロコロ変わって大丈夫か?と一瞬不安になるのですが,ここでは見事なぐらいに同じ内容を教えて頂けます。
もちろん,人によって進め方は若干違うのですが,違和感を感じるほどではありません。授業中はコチラも必死(と言うかアップアップ)ですから,先生の違いに気を使っているほどの余裕はありません。

今回は新たなクールということで,また新しい音の練習が始めるのかと思いきや,Key Phrasesの復習から始まりました。
やはりこの20のフレーズというのはハミングバード方式の肝なんでしょう。
これまでと違うところは,口の形状が描かれていないプリントを使用する,ということです。
これまでは音ごとに口の形状が描かれていたものを使っていましたので。

いきなり「Key Phrasesの復習から入ります!」と言われてドキっとしました。
あまり復習していなかったものですから・・・
そしてその不安は見事に的中しました。
やはりいつもと同じようなところで間違ってしまいます。本当に練習不足です。
プラス,自分に馴染んでいない音はいつまで経っても間違い易いのです。
頭で考えながら発音しているせいですね。
根本的に直していくにはまだしばらくの時間がかかりそうです。

何とか誤魔化しているうちに,復習は終わりました。
今日はこれで終わるのかな?と思っていましたが,新たな音の練習に入りました。
ホっと一安心。

今日の音は「i」です。日本語だと「イ」ですが,英語だと低いこもったような音になります。
「イ」とも「ウ」とも聞こえるような音です。これがまた難しい。

例えば"Mister Smith"に含まれる音ですが,私の場合は音が高すぎるのが弱点のようです。
お腹からうめくように音を出すのがコツと以前にも教わったのですが,単音だと出せるのですが,単語の中に入ってくると「イ」と高い音になってしまいます。
意識して低く出すとなるほど,英語っぽく聞こえるものです。

低く出そう出そうと意識すると,今度は顎が引き気味になってしまいます。
しゃべるときにいちいち顎を下げる人なんていませんよね。
あと,難しい音になると集中しようとして目を閉じるクセも新たに出てきてしまいました。
目を閉じながら,顎を下げて,かつうめく人・・・かなり怪しい人になってきました。

そうこうしているうちにあっという間に50分間が終了。
今日もグッタリと疲れました。

今日は何度かご一緒している方とまた同じだったのですが,その方は非常に発音が綺麗なんです。
もちろん,時々音が外れるときもあるのですが,うまく言えた時は私の耳にはネイティブと区別がつきません。
私と受講回数は変わらないのですが,随分と差をつけられてしまいました。

ああいう方を見ているとこちらもモチベーションが上がります。
頑張れば出来るんだ!って思えますから。

そんなわけでまた頑張りたいと思います。 

日々頑張っていきます。応援頂けると励みになります!

2007-11-23 : 発音矯正 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 11/13(火) テスト地獄

今回はいよいよKey Phrasesのテストです。
さすがにマズイと思って,今回は結構練習して臨みました。
練習段階で幾つか自分で気になるところはあったものの,何とかなるのではと少し自信を持っていました。
その甘い自信は脆くも崩れ去る事になるのですが・・・

いつものようにロビーで授業が始まるのを待っていました。
この日は私を含めて4人ほどが待機中。いつもより多めです。
徐々に生徒も増えているのでしょうか。

時間になって,待機していた生徒が一人,二人と呼ばれていきます。
ようやく最後になって私の名前が呼ばれました。
他の方とご一緒かなと思っていたのですが,この日は一人でした。
テストということもあったのでしょう。

前回と同じ火曜日なので,「すわ!三たび学院長先生か!」と警戒(?)していたのですが,初対面の先生でした。
これで4人目の先生になります。

テスト前で緊張していたところに優しそうな女性の先生が現れたので,ちょっと安心してしまいました。
これがまた失敗。
後でゴリゴリにしごかれる事になります。

着席してすぐにテストが始まるのかなと思ったのですが,最初はアルファベット発音の復習から。
これは想定外でした。
アルファベットは何度もやっていますので,そこそこ自信もあり,割とスムーズに終了。
それでも「G」,「W」,「Y」などには指摘を受けました。
ゆっくりやれば出せる音なのですが,早口になるとまだやはり甘くなります。

少し調子付いた勢いでKey Phrasesの練習に突入。ここから悲劇が始まります。
自信を持って発音したフレーズが,ことごとく注意の網に引っかかります。
自信がなかったフレーズは尚更です。
自分で怪しいかな?と思っていた箇所は,思い切り注意を受けました。
しかも,指摘のされ方がハンパじゃありませんでした。

「うーん,ダメですねえ」
「それは違いますねえ」
「その音はそうでしたっけ?」
「鏡を見て確認して下さい」
などといった注意のオンパレード。
今まで何を練習してきたのだろうと泣きたくなりました。

これを繰り返して,かなりの時間を費やしてウォーミングアップが終了。
思わず「ハァー」とため息をついてしまいました。
果たしてこんなに注意を受けて,テストをやって通るのだろうかと愕然としました。

そうは言ってもテストは受けねばなりません。
正面のビデオカメラに向かって,アルファベット→Key Phrasesの順で読んでいきます。
注意された箇所には極力注意を払いましたが,それでも勘違いしていた音をすぐに直せるものでもありません。
何とか全力で誤魔化しながら(?),やり終えました。

次は先生と共に録画した映像を見ながら復習です。
アルファベットは何とか無事にクリア出来ました。
幾つか怪しいところはありましたが,うまくカバー出来たようです。

そして問題のフレーズ群へ。
「1番,これは合っていますか?どうですか?」,「合っていると思ったらそう言って下さい」と何と自己評価式での復習。
悪いところを自ら指摘しながら進んでいきます。
自分で良いかなと思っていたところでもダメだと言われたところはありましたし,もちろんその逆もありました。
ここでも大いに注意を受けましたが,おおむね自分の考えが合っていたのは助かりました。
そんなに勘違いしていたところはないという事です。
ただ,クセで舌を引いてしまったり,口の形が違ったりするところを直さなくては行けないのは今後の大きな課題です。

そうこうしているうちに終了。
全力を使い果たしてグッタリとしてしまいました。
先生の講評が始まりましたが,結論は以外にも「この調子で次に進んでください」でした。
いやー,嬉しかったです。
アルファベットの基礎がある程度出来ていたことと,指摘をされたらそれに対応できていた事が評価されました。
本当に良かったです。やり直しかなと覚悟を決めていたので。

また,テストと言っても蹴落とす意味合いでのものではなく,あくまでレベルチェックなようなものとして位置付けられているのでしょう。
6回置きぐらいに設けられているようですが,このぐらいでやって頂いたほうが緊張感を保てて良いなと思います。

次回からはCDから流れてくる音を使っての練習と言うことです。
そして,発音のスピードも上がっていくようです。
今は単音を1つずつしっかりと出すような段階なので,これからは少し”英語らしい”発音練習になっていくのでしょうか。

さて,これからどうなっていくのでしょう。
希望もある一方で,相変わらず自分がナチュラルに発音する姿は想像できないのですが。

日々頑張っていきます。応援頂けると励みになります!

2007-11-15 : 発音矯正 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 第12回 11/6(火) 学院長再び

発音矯正の12回目です。あっという間に12回。はやっ!

火曜日なのでもしかしたら・・・・・と思っていたらやはりそうでした。
今日も学院長先生とのご対面でした。
11回目,12回目のキーフレーズシリーズは全く同じ事をやるので,ある意味良かったかも知れません。

今日は3人でした。
この重要シリーズは一人か,多くても二人と聞いていたのですが。アレ?
ま,細かいことは良いでしょう。

いつも始まる前には,「今日は何人のクラスになるのかな」ということが気になるのですが,クラスが始まるとそれどころではないんです。
鏡を見ながら音をキッチリと出すことに必死ですから。

と言うことで,女性二人に挟まれてのクラスとなりました。
前々から思っていたのですが,この学院は女性が圧倒的に多いように思います。
先生曰く,女性は綺麗な音を出したいと思う方が多いのに対し,男性は通じれば良いと思う方が多い,ということです。
私の場合は音を綺麗に出したいのはもちろんですが,リスニングも鍛えたいと言う目的もあります。
どういう音が出ているのか分からなければ,聞き取れるはずもないと思ったので。

と言うことで,授業開始です。
前回と全く同様に進んでいきます。3人と言うことでペースはやや遅めでしたが。
あまりのペースの遅さに途中でこちらがハラハラしてしまいました。
それだけ熱心にやって頂けていると言うことなのですが。
やはり間に合うはずもなく,10分以上延長して頂きました。ありがたい事です。

練習不足がたたり,前回からあまり成長していないところを思い切り発揮してしまいました。
全く同じミスを繰り返してしまうんですね。
それでも,何とか全体としては良かったのではと思います(甘い?)。
次回はテストがあるらしいので,しっかりと練習して臨みたいと思います。

ところで,今日一緒になった方の発音は非常に綺麗でした。
単フレーズでしたが,黙っているとネイティブかと思うほどです。
恐らく私と同じように初心者から始められた方と思いますが,シッカリ練習するとこういう音が出せるんだなあと感心した次第です。
私も負けずにがんばらねば。

日々頑張っていきます。応援頂けると励みになります!

2007-11-08 : 発音矯正 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

[発音矯正] 第11回 10/23(火) 学院長との対決

出張前日に行ったので,すっかり記録が遅くなってしまいましたがアップします。

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定刻より少し早めに行って,ロビー(というほど広くないのですが)で開始時間まで待っているのがいつものパターンです。
この日も同じでした。
テキストを片手に,ブツブツと発音練習をしながら。

いつもは女性の先生がこちらまで呼びに来て頂けるのですが,この日は奥(教室)の方から野太い声が。
「Timさん,いらっしゃいますか~~」
「はいはい」

今日は初の男の先生なんだなと思いながら教室へ。
「初めてですよね?」
「そうですね。宜しくお願いします」
「私,仁平と申します」
「!!」

そうです。この日は学院長先生に当たって(?)しまったのです。
しかも,11,12回目は重要フレーズの練習ということで,通常1~2名に絞っての授業いうこと。
この日は私のみでしたので,緊張感が高まりました。
オマケにあまり練習して来なかったし・・・

さすが学院長。問答無用でガシガシ進めていきます。
冒頭から前振りもなく母音の復習に入りました。

女性の先生には女性独特の”優しさ”があるのですが,学院長にはもちろんそれがありません(怖いとか,そういう意味ではなくフィーリングとして)。
私はダメなところはダメだとハッキリ言って欲しいクチなので,ストレートに攻め込んで来て頂くのはむしろ歓迎です。
安くはない費用を払って遊びに行っているわけではないので。

母音の確認をいくつか行ったのち,主要20フレーズの練習に入りました。
「はい,読んでみて」
「あ,今の始めの音は違いますね」
などといつもとは違う攻めにタジタジ。
冷房が効いている部屋なのですが,冷や汗タラタラでした。

ちょっと嬉しかったのは,学院長先生にも少しお褒めの言葉を頂く事が出来たことです。
幾つかのフレーズで「OK!」と言って頂けました。
練習不足なので,本人としては騙し騙しなのですが・・・

20フレーズを50分では足りるはずもなく,かなり駆け足での授業となりました。
次回12回目に弱いところを復習して,1タームが終了となります。
この講座では12回が1つの区切りであり,私はいちおう24回コースを申し込みました。
その後も12回単位で追加が出来ます。

果たして私は何回行けば卒業できるのでしょうか・・・
今のところ本当に自分に滑らかな発音が身に付くのか,皆目見当もつきません。

練習しよっと。

日々頑張っていきます。応援頂けると励みになります!

2007-11-05 : 発音矯正 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Tim

Author:Tim
 
【自己紹介】
独学を中心として英語力の向上を図る会社員

【目標】
英語資格3冠(など)を目指します
TOEIC:安定的な950点以上
英検:苦労しながらも1級連続合格
国連英検特A級:未受験
通訳案内士:未受験

【TOEICスコアの推移】
2000/04 T:495(L:235 , R:260)
2003/05 T:630(L:310 , R:320)
-----------------
2007/03 T:720(L:360 , R:360)
2007/05 T:675(L:305 , R:370)
2007/11 T:735(L:340 , R:395)
-----------------
2008/01 T:720(L:340 , R:380)
2008/03 T:740(L:330 , R:410)
2008/05 体調不良により回避
2008/07 T:775(L:375 , R:400)
2008/09 T:745(L:375 , R:370)
-----------------
2009/01 T:840(L:430 , R:410)
2009/03 T:860(L:395 , R:465
-----------------
2012/07 T:835(L:440 , R:395)
2012/09 T:870(L:440 , R:430)
-----------------
2013/03 T:805(L:400 , R:405)
2013/04 T:835(L:405 , R:430)
2013/05 T:885(L:445 , R:440) *IP*
2013/05 T:900(L:445 , R:455)
2013/06 T:870(L:425 , R:445)
2013/07 T:905(L:470 , R:435)
2013/09 T:890(L:430 , R:460)
-----------------
2014/10 T:845(L:445 , R:400)
2014/12 T:890(L:465 , R:425)
-----------------
2015/01 T:885(L:445 , R:440)
2015/02 T:875(L:425 , R:450) *IP*
2015/03 T:895(L:455 , R:440)
2015/04 T:920(L:455 , R:465
2015/05 T:885(L:480 , R:405)
2015/06 T:885(L:430 , R:455)
2015/07 T:885(L:430 , R:455)
2015/09 T:870(L:440 , R:430)
2015/10 T:890(L:470 , R:420)
次回受験は未定

【英検1級の受験結果の推移】
2011/01 41/77(不合格B)
2011/06 46/79(不合格B)
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2012/06 56/78(不合格B)
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2013/06 70/78(不合格A)
2013/10 56/78(不合格B)
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2015/01 60/77(不合格B)
2015/06 1次試験:84/82 合格
2次試験:49/60 不合格A
2015/11 2次試験(1次免除):49/60 不合格A
2016/02 2次試験(1次免除):60/60 合格
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