ディクテーション課題

ディクテーションの課題を一通りやり終えた。

今まで培って来たものを自分なりに発揮したつもりだ。

しかし,まだまだ聞けない部分が多数残る。

出来映えとしては60点ぐらいだと思う。

時間無制限でこの有様なので,1回目で聞けるはずがない。


文法的におかしな所,何度リピートしても聞けない所,これらが多数ある。

耳に入った音を辞書で拾ってみた。運良く該当するものあるし,そうでないものもある。

カタカナをWebで入力してみた。これまた該当するものあるし,そうでないものもある。

あの手この手を尽くして,出来る限りの原稿を作ってみた。

正直,消化不良だ。もっと出来る!という気持ちもある。

しかし,現状ではこの辺が限界だろう。


正解を見てみると,なんでこんなものが聞けなかったのか,と思う箇所が少なくない。

むしろ,それがほとんどだ。とくに難しいストーリーを聞いている訳でもない。

なぜこれが1回目から聞こえないのか。歯がゆいばかりだ。

しかし,それを言っても始まらない。

聞こえないものは聞こえない。これが現実。

聞こえないものをどのように聞こえるようにして行くのか。それも1回目で。

これが私に取って大きな大きな課題。


まずはこの版で提出してみる。

どのぐらいの出来映えなのか,ある意味では楽しみでもある。


CNNやBBCがスラスラと耳に入ってくる状態。
どんな世界なのだろう?
今の私には全く想像ができない。



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2011-09-25 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ディクテーションと闘う

課題としてディクテーションに取り組んでいる。
「リスニングのお医者さん」等を経験し,ディクテーションそのもののコツはつかんでいるつもり。
そして,自分の弱点もつかんでいるつもり。例えば,
・音の連結
・音の省略
・冠詞,定冠詞
・LとR
・数字

などなど。弱点だけは困らない。売るほどある。

私はほとんど英語と言うものがが聞けていないと思う。
表現が曖昧だが,一英語学習者として,かなりレベルの低い部類に入ると思う。
この場で謙遜しても全く意味がない。これは実感であり,事実である。

では一体私は何をやっているのか?
耳に入って来た知っている単語,雰囲気。
これらから想像力たくましくストーリーを勝手に作り上げているに過ぎない。
どんな題材であれ,その話全体を理解しているとは到底思えない。
その証拠に,その話が終わった後,頭の中に何も残っていない。
後から思い出そうとしても全くそれが出来ない。

日本語の場合,頭も中に余韻が残る。
ボヤーンと聞いていても,大体どんな話だったか思い出せる。
酒を飲んで寝入ってしまっても,その間のTVの音声が耳に残ることもある。

一方,英語ではそうではない。
思い切り耳に全神経を集中させても聞き取れない。
ストーリーの速度に同調させて,耳に聞こえたものをベルトコンベヤーのように次々に流して行くだけ。
そう,まさにベルトコンベヤーが良い例えかも知れない。
次から次に頭の中を流れて行くだけ。
聞き取れたものがあると,そこで単語の意味の確認のために思考が一旦停止し,あるいは別方向に展開し,後の聞き取りの妨げとなる。

回転寿司で手を伸ばし,手が止まれば後続の皿が溢れる。色々と迷っていれば,欲しい皿が流れて行く。
そんな状況に似ている。
話を理解すると言うには程遠い有様だ。

読む,書く,話すは何となく出来るかも知れない。
しかし,聞く事だけはこの先どうなるのか全く分からない。
このまま何も変わらないまま終わってしまうのでは,と真剣に思う。
実際,何も手を打たなければそうなってしまうだろう。
それぐらい自分としては聞き取れていない事を痛感している。

こんな私が何か変化を感じることが出来たら,それは本当に凄い事だと思う。
奇跡と言っても良いだろう。

その奇跡をぜひ見てみたい。自分で感じてみたい。
その奇跡を起こせるのは他でもない,自分自身しかいない。
「その日を夢見て」,「希望に胸を膨らませて」なんてとても言えない。
今は疑心暗鬼,不安に包まれながらコツコツとディクテーションを積み重ねるだけだ。
何度も何度も間違えながら,這いつくばってでも前に進むしかない。

でも,何とかその奇跡,見てみたい。心底そう思う。

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2011-09-24 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

語彙,その後

単語試験に合格した後も,指示通りに毎日復習を続けている。
復習のやり方は,試験のときと変わらずに頭から流して行くと言う事だ。
もちろん,ストップウォッチで秒単位まで測定する。その結果を毎日エクセルに入力している。

試験のときと大きく変わった事がある。それは,真剣度だ。
明らかに真剣の度合いが下がっている。
試験の前は,「これを逃すと,その後のプログラムに影響する」というある種の恐怖感があった。しかし,今はそれがない。
何となくルーチン化してやっているだけだ。
そうだから,正答率も下がっている。全くふざけている。

これではいけない。時間を無駄に消費するだけだ。
まず,ホッチキスで綴じていた用紙をからホッチキスを外し,ページをシャッフルする。
こうする事で,流れに乗って回答していた部分の流れを断ち切る。
そして,新たな緊張感を得る。
試しに1回やってみた。効果はある。
第1問にどれが来るか分からないので,リズムに乗って行けない。だからこそ良い。
リズムに乗って来た所でページをめくる。またリズムが崩れる。これが良いのだ。
トレーニングでは自分に負荷をかけなくてはいけない。


また,単なるスピード競争ではなく,時には1問ずつ時間をかけて意味を噛み締める。
最近は正答は出来るものの,単にリズムに乗って回答しているだけと言う語彙も増えて来た。
それは何も答えられないよりは遥かに良い事なのだが,自分のものになっているかと言うとそうではない。
1語の意味を問われたときにすぐには答えられないのだ。
これだと実戦では何の役にも立たない。やり方を工夫する必要がある。

宿題をやりながら,課題をやりながら,復習もまたやりながら。
あっという間に時間が過ぎて行く。
今日は良いお天気で外出日和だが,トレーニングに集中したい。
平日は中々出来ない事をやるのもまた良かろう。


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2011-09-24 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

台風が過ぎて思う事

台風が通り過ぎた。
東京でも相当の被害が出たようだ。
渋谷で木が折れ,道を塞いでいる光景がニュースで流れた。
帰宅難民も大勢出たようだ。震災のときを思い出さずにはいられない。

どうして個人で,また企業でもっと早く対応出来ないのか。
日本人は危機に対する意識が低すぎるのではないか。
もちろん,その日どうしても帰れない人はいる事は分かっている。
しかし,来る事が分かりきっている台風に対し,数時間だけ早く帰宅する事で何かの支障が出る人がそんなに大勢いるとは思えない。
その時ばかりは早めの行動をしても良いのではないか。
国は,自治体は,企業はもっと早めの注意を促すべきではないのか。
そうしていれば,被害はここまで大きくなってはいないはずだ。

関東で被害を受けるのはまだ良い。帰れないで済めばまだ良い。
しかし,今回の台風は被災地をも直撃した。
仮設住宅で床上浸水したところがあったとか。
さらに追い討ちをかけるように緊急地震速報。
一体どこまで試練を与えれば良いのか。

天災は避けられない。
しかし,避ける努力は出来るはず。
我々は震災から一体何を学んだと言うのだ。
日本人は危機に際してもっと賢くならなくてはいけない。あまりに無防備すぎるのではないか。


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2011-09-23 : モノローグ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

連休の成果

結局,この3連休はトレーニングに明け暮れていた。

「明け暮れていた」と言うと聞こえは良いが,実際はもがいていただけだ。

目の前の課題をこなす,それだけで精一杯。


「入学する前と何か変わったかな」とはいつも思う事だが,取り立てて変わったことはない。

しかし,時制には気をつけるようになったし,単語も覚えた(忘れてもいるが)。

少なくとも,入学時よりも衰えたと言うことはないはず。


でも,相変わらず長文は読めないし,音も拾えない。

ブレイクスルーというのはある日突然来るものではなく,気がついたらそこにいた,と感じるものらしいが。

私がそのような気持ちになれるものなのだろうか?はなはだ疑問。


現状をそのままに。

・少し長い,難しい内容の長文は読めない。時間を書けても理解度が低い。

・ディクテーションも1回では拾えない。すなわち,一発勝負の聞き取りには対応出来ない。


これが動かし難い現実。

しかし,いつの日か「そこそこ自信があります」とサラリと言えるようになりたい。

それがいつの日か。それは分からない。


今からまたトレーニングに戻る。

今週末もまた連休だ。トレーニングに集中したい。

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2011-09-19 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

学習が出来ると言う事は

連休で気持ちに多少の余裕が出来たのか,何気なく過去の記事を振り返ってみた。

開いたのは3月のもの。

何気なくとは言ったものの,「3」と言う数字に無意識に反応したのかも知れない。


それは本当に衝撃的だった。

私の住む場所でもかなりの揺れだった。今でも忘れられない。

半年前の今頃は,相次ぐ余震に敏感になっていた。

いつ最大余震が来るのだろうと,恐怖ですらあった。


街からは食べ物や飲み物が消え,薄暗い中での生活。

原発の状況は悪化するばかり。犠牲者の数も増えるばかり。

先進国日本の状況とは思えない報道ばかりだった。

私は,こんな事が本当に日本で起こるのかと目の前で起きている事を全く信じる事が出来なかった。


あれから半年が過ぎた。

電力消費の時期はピークを超え,ダイヤも通常に戻りつつあり,節電は続くものの生活に支障はない。

しかし,まだ何も解決はしていない。

むしろ,本当に大変なのはこれからなのかも知れない。

日本がまだ体験した事のない事が目の前に待ち構えている。それも,確実に。

対応を怠れば,被害が拡大する事が分かりきっている現実。

影響を受けている人の数は計り知れない。


そして,影響を受ける事になるのはそのエリアだけではない。

日本全体にズッシリとのしかかってくるのだ。

我々はそんな中で暮らして行かなくてはならない。


今は良い。これまでの蓄えがある。

しかし,これから先はどうするのだ。

誰にも分からない。でも,考えなくてはいけない。


まだまだ困っている人が大勢いらっしゃる。

我々は同じ「日本人」として,お互いに助け合って行かなくてはならない。


そんな状況だが,私は音読や聞き取りが出来るだけの余裕がある。

これは本当に幸せな事だと思う。

そんな事を改めて思う次第。

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2011-09-19 : モノローグ : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

時の流れ

学校Zに入学してからというもの,時間が経つのがやけに早く感じる。
予習,復習,そして課題に追われているためだ。
一つの作業に集中していると,別の作業に手をつけていない事に気づき,焦る事もしばしば。
工程管理と時間管理が出来ていない証拠。

うまい具合に配分を考えられれば良いのだが,その辺はまだ試行錯誤の段階。
これではいけないと思いながら,目の前の課題をこなす事に時間を取られてしまう。
平日は出社前と帰宅後とに時間を分け,各曜日で何をするのかを予め決めるのが良いのか。
その方がルーチンワークとして淡々と作業を進められるかも知れない。

週末は週末で前日にでも工程表を作れば良いか。
祝日はそれを時間として考慮するのではなく,さらなる予習・復習にあてる日にすべきか。
多少の休憩も必要かも知れない。

1日は誰にでも等しく24時間しか与えられていない。
いや,24時間与えられている。
この時間をどれだけ有効に活用するのかは,その人次第だ。

今は行き当たりばったりの状態が続いている。
これでは効率があまり宜しくない。
効率ばかりを追い求める気はないが,非効率な作業をしても仕方がない。

自分のベストパフォーマンスを発揮出来る時間割。
それは,自分自身にしか作れない。

時間に余裕があり,遊んでいたばかりの頃とは状況が違う。
もう昔には戻れない。
今朝にですら戻る事は出来ないのだ。

時間は容赦なく流れて行く。
1秒1秒を正確にそれとして刻む。
楽しいときも,辛いときも,悲しいときも,変わらずに時間は流れる。
その流れには抵抗が出来ない。
大切なのは流れに乗りながら,何が出来るのか,だ。

コツコツとやるしかない。
焦る気持ちを抑えながら。

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2011-09-18 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

突破 ②

語彙の課題を突破した。信じられない。

課題を最初に見たとき,日本語訳のない,英単語の羅列に戸惑った。
まず,意味を調べる所から始めた。発音記号も調べた。
10語進めるのも苦痛だった。
時間測定など頭になかった。

そのうち,半ページ流せるようになった。
1ページ流せるようになった。
しかし,やはり意味が出て来ずに苦痛を感じた。何度も感じた。
それでもチェックの日は容赦なく迫ってくる。
その恐怖に押されてひたすら覚えまくった。

1回目のトライは見事に失敗。
制限時間を遥かにオーバー。そもそも時間など計っていなかった。自分の甘さだけが残った。
そこから時間を厳しく計るようにした。
何度も繰り返し練習した。それでもスムーズに意味が出て来ない単語が幾つか残った。
突破出来る確率は五分五分だと思った。

2回目のチェック当日。
行きの電車で最終確認をした。それでも五分五分だと思った。
でも,ギリギリまで努力出来た。あとは運次第。
ここで落ちるとまた一週間先延ばしになる。そのぶん,全体のプログラムに影響する。
どうしても今回突破したい。

頭の中で単語を回しながら順番を待った。しかし,予期せぬトラブルが発生。
場所の変更だ。焦った。しかし,自分ではどうしようもない。
それでも容赦なくチェックは始まった。
移動と動揺とで呼吸が定まっていない。それでも始まった。
発声しながら,一方で呼吸を整えながら。でも,順調な滑り出しだ。
最初のページなので,見ている頻度も高いお陰。

緊張と呼吸の荒さとで,思考能力は好調時の半分位だろう。
それでも,練習通りに好調なペースで途中を通過出来ているようだ。
頭で考えていたらこんな対応は出来ない。条件反射的な練習の成果だ。
しかし,終盤で頭が働かなくなって来た。
言葉が出て来ない。考える時間も長くなる。焦る。

何とか,転ぶようにして最後の単語を終えた。
先生の反応を見る。
やはり,最後のページは規定時間を10秒ほど超えてしまっていた。
でも,序盤の貯金のお陰で全体としては規定内に収まったようだ。

良かった。ギリギリかと思ったが,2回目で突破出来た。
もっと嬉しいかと思ったが,思ったよりも冷静だった。
頑張ったのだから当然と言う気持ちと,この先に待ち受ける更なる課題への恐怖と。
喜んでいる暇はない。

でも,1語1秒対応なんてとても考えられない所から始まり,それを突破出来た事実。
この事実に間違いはない。わずかな量,高くないレベルだが,高速反応が出来たのだ。
こうやって少しずつ階段を上がって行くしかない。

文法,語彙と来て,次はディクテーション。
さて,どうなる。
先を見ても仕方がない。
まずは,言われた通りに地道に進める。


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2011-09-17 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

特訓


引き続き語彙の特訓をしている。文字通り特訓である。
まだまだ甘いのかも知れないが,今までやってこなかった緊張感がある。
1語あたりおよそ1秒。この短時間で英語→同意語という反応をしなければならない。

左手にストップウォッチを持つと緊張感が走る。
やればやるほど,途中でつまづいたときのショックが大きい。
次こそは,と思っていても途中で詰まる。
分かっているはずの単語が答えられない。
考えれば出てくる。でも,それでは意味がない。
即答しなければ意味がない練習。

振り返ってみる。
課題が出たときは,1語1語ゆっくりと読むだけだった。
意味も知らなかった。発音が出来ないものもあった。

今は違う。
最初は時間がかかったかも知れないが,徐々にスピードが身に付いて来た。
ある程度のスピードで流せるようになってきた。
用意したストップウォッチがそれを物語っている。
始めた頃は,ストップウォッチを持つ資格などなかった。
今は時間を測定するところまで来ている。

この課題を始めたのはいつ?1年前?
違う。つい最近の事だ。
この短時間でここまでくる事が出来た。
短い時間に突っ込んで来たのだ。
自分なりに頑張って来たのだ。

規定時間内に放り込むまでもう少し。
誰も助けてはくれない。
やるしかないのだ。

時間との勝負。



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2011-09-14 : 英語日誌 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

惨敗

語彙のチェックテストを受けた。惨敗した。
元々の準備が甘かった。
数百語ある中で,40ぐらいは考えないと出て来ないものがあった。
考えれば出てくるのだから,何とかなるだろうと思っていた。
しかし,その考えは甘かった。

10ページぐらいある語彙集だが,1枚目で切られてしまった。
その1枚目も,規定の倍くらいの時間がかかった。
全くもって甘かった。
チェックに臨み,チェックを受け,結果を貰う。
あわよくば通過出来るのでは,と思っていた。
頑張ったので,通過させてくれるのでは,と思っていた。


しかし,そんな態度で通過出来るはずがない。
何となく聞いてはいたが,1語あたり1秒強で通過なんて冗談だと思っていた。
何となく出来ていれば通過させてもらえると考えていた。先生に失礼だ。

そんな事を考えている自分が本当に甘い。
そんな事で通過しても,実世界で一体何の役に立つのか。
その時は良いかも知れない。しかし,自分の成長のために全く意味がない。

自分の甘さを痛感した。
次回での合格に向けて,頭に叩き込む。
1語1秒,いまだ信じられないが。

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2011-09-12 : 英語日誌 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

語彙

語彙の課題で苦戦している。
1級レベルではない。意味は難しくない。
しかし,高速反応で苦戦している。瞬間的には出て来ない。

1問あたり,1秒強で答える。反応する。
1問つまずくと,後の問題に大きく影響する。
全ての単語に対して,等しく瞬間的に反応しなくてはならない。
文字通り,瞬間的に。

考えれば答えられる。しかし,それでは意味がない。
文章を読んでいるとき,書くとき,話をするとき,「ええと」と言いながら単語の意味を考えるだろうか。
そんな暇はない。
全ては瞬間的に行われる。

やるしかない。

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2011-09-11 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

次の課題

学校Zに通うようになってから,時間が経つのがやけに早く感じる。
いつも予習,復習,そして課題に追われている。
失敗を振り返っている暇など全くない。
ひたすら前へ進むしかない。

あっという間に時間が過ぎ去る。
入校前と何か変わったか?と聞かれれば,大きくは変わっていないように思う。
しかし,高速で英語を反復し,文法書をこれまた高速で終えた今,文章を組み立てて考える力はほんの少し身に付いたように思う。
人が書いた文章を見て,時制や単複形の使い誤りぐらいは気がつくようになった。
だが,それが本当に誤りだと自信を持って答える事は出来ない。
自分だったらそうは書かないだろうと思う位だ。

これは悔しい。
人の誤りを自信を持って指摘し,正しい文章を提示出来るようになりたい。
そして自らは始めから文法にかなった文章をスムーズに書けるようにしたい。

一方,読解,リスニングなどは何ら変化は感じられない。
これは全く対応をしていないため,当然の事。織り込み済み。

今,課題の中で単語に対して高速で反応すると言うトレーニングをやっている。
今までも速度を求められて来たが,全く比べ物にならない速度が要求される。
一語につき1秒強で,数百語をこなさなくてはならない。
こんなの人間業ではない,と正直思う。
しかし,クリアした人がいる(はず)。

いや,そんな人はいない!こんな事が人間に出来るはずがない!
自分が一番乗りになってやる!
その位の気概でやっている。

片手でストップウォッチ,片手でページめくり。
これで常に本番モード,緊張感との戦い。
本当に出来るのか,やはり出来ないのか。
そんなことは関係ない。
やるしかないのだ。やらなければその先には進めない。
今いる場所をグルグル回るだけ。
やるのが嫌ならグルグル回っていれば良い。

頑張って先へ進む挑戦権を得るか,それとも同じ所を永遠にグルグルと回り続けるか。
後者も面白そうだが,そんな事はやり飽きた。
ここは次の課題の挑戦権を獲得したい。

次のトライでクリアしたい。しかし,並大抵の事ではない。
前に,進め。

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2011-09-09 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

試験

授業と並行して課題を実施中。
これがキツい。かなりキツい。
しかし,今までやろう,やろうと思っていた文法の復習なので,気持ちも前向きになれる。

学校Zでチェックテストを受けた。
準備をして来たと思っていたが,テスト形式となるとテンションが上がる。
この緊張感が大切。テストを受ける事でしか味わえないこの緊張。
周りもやる。自分もやる。
この緊張感に慣れておかないと,本番で実力を発揮出来ない。
日頃から緊張に身をさらしておくのもまた,トレーニングの一つ。

一度はやった問題。出来て当然。
しかし,結果は中途半端。間違いを結構出してしまった。
これは悔やまれる。緊張感以前に,定着が甘い。
基礎的な文法なので,しっかりと復習をする必要がある。

とにかく,最初の山は乗り越えた。次の課題に移る。
今度は単語の暗記。
ボキャビルはトレーニングと切っても切れないが,地道に取り組んで行く。
ここは避けては通れない。
長文,短文の中で覚えて行くのが理想的だが,ここではそうではないらしい。
短期間で一気に頭に叩き込む。
かなり大変そうだ。でも,やる。やり抜く。

この課題のチェックもまた,すぐにやってくる。
遊んでいる暇はない。


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2011-09-07 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

心構え

授業を何度か受けた。
密度が濃い。緊張感がある。
予習,復習で手を抜くと置いて行かれる。恥ずかしい。
なので,頑張る。

今の私は,このくらいの刺激がないとモチベーションを持続するのは難しい。
人にお尻を叩いてもらう年でもないが,この際叩けるものは何でも叩いてもらう。
叩かれる物がある,叩かれて何かを感じる,まだ自分には成長の余地があると考える。
叩き甲斐のあるヤツだと思われたい。
先生を叩き疲れさせてやると思う。
自分が疲れるか,先生が疲れるかの勝負。
先生は手強いが,その向こうを張りたい。

授業は簡単なものものあれば,難しいものもある。
しかし,簡単なものと言ってもスラスラ出来る訳ではない。これが良くある勘違いパターン。
分かると出来るとは違う。全く別物だ。
簡単なものでもしっかりと体に染み込ませたい。
そうすると,難しいものでも簡単になるように自分で対応出来るものだ。

小学生が政治経済の話が出来ないかと言うと,そうではない。
小学生の言葉でも説明出来るものだ。
要は,そのための引き出しがあるかどうか。
今はこの引き出しを増やしたい。
そして,引き出しから自由自在に物を取り出せるようになりたい。
どこに,何が,どのように整理されているのか。
自分だけの引き出しを作る努力。
地味な作業だが,ここを乗り切ればその先に何かがあるに違いない。いや,きっとある。


今は登山途中だった山をいったん下山し,装備を整えている所。
単独登頂を目指そうとしたが,あまりに山頂が見えないため,山岳ガイドをお願いした所。
登る山を間違えていたのかも知れない。まずは家の裏山から。
装備がなければ遭難する,独りでは道にも迷う。
ガイドの助けがあれば,今何合目にいるかが分かる。どの山から登るべきか,指示を仰ぐ。
しかし,ガイドは案内をしてくれるだけ。自分を背負ってはくれない。
登るのは自らの足でしかない。
そのためには装備を整え,足腰を鍛えるしかない。登山地図,食料,時には休憩も必要だ。

これからどの山に登るのかをガイドに相談。
そのための装備を準備し始めた所。
装備が定まったら,あとは案内の下で,ただひたすら山を登るだけ。
頂上を見てはいけない。見る必要もない。
足元をしっかりと見据え,ただ登るだけ。
杖をついたって良い。転んだって良い。
転んでもまた立ち上がれば良い。何度でも立ち上がれば良い。
諦めさえしなければ,必ず頂上まで行ける。

まずは小さな山から登り始める。

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2011-09-04 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

課題

学校Zから課題を言い渡された。
最初の課題は文法書の完成。
私も基礎からやり直すなら文法からやりたいと思っていたので渡りに船。

以前,「Forest」を2周ほどしたことがあった。
当時としてはかなりやり込んだつもりだ。
しかし,いざ英文を読んだり,書いたりすると文法がかなり怪しい。
時制の一致,関係代名詞,5文型など,雰囲気だけで進めている状態だ。
これでは壁を越える事は出来ない。

学校Zでは,進捗のチェックもして貰えるようだ。これは有り難い。
独学だと甘えが出る。
分かったつもりでも分かっていないと言う事は,これまで何度も何度も経験している。
上っ面だけを撫でて満足しているのだ。いつもそうだった。
今までは甘えが過ぎたのだ。

しかし,教師の目線からチェックをして頂けると言うのは,甘い自分にとってはこれ以上ない緊張感。
課題をクリアしない事には次に進めない。
つまり,否が応でも課題をやることになる。
自分のチェックも自分で出来ないなんて本当に恥ずかしい事だが,学校にお世話になると決めた以上,それは気にしない。
今は目の前のこなすだけのマシーンになればよいのだ。
まずはそこから始めれば良い。それだけでも収穫がある。

課題もノンビリとやっていることは許されない。
柔らかい口調だが,言い渡された事はかなり厳しい。10日での完成を目標とする。
この厳しさこそが私にはなかった事だ。
厳しいくらいで普通,相当に厳しいくらいでちょうど良い。
時間をかけ過ぎて来た自分には,短期間で詰め込む事も必要だ。
その辺の管理は全て学校Zにお任せする。

短期間で文法を詰め込む事が,一体どれだけの意味があるのか。
今の私には到底分からない。
しかし,いつの日かそれを実感として得られるよう,目の前の課題に集中する。
自分の物にする。集中。

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2011-09-02 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム

プロフィール

Author:Tim
 
【自己紹介】
独学を中心として英語力の向上を図る会社員

【目標】
TOEIC:安定的な950点以上
英検:苦労しながらも1級

【TOEICスコアの推移】
2000/04 T:495(L:235 , R:260)
2003/05 T:630(L:310 , R:320)
-----------------
2007/03 T:720(L:360 , R:360)
2007/05 T:675(L:305 , R:370)
2007/11 T:735(L:340 , R:395)
-----------------
2008/01 T:720(L:340 , R:380)
2008/03 T:740(L:330 , R:410)
2008/05 体調不良により回避
2008/07 T:775(L:375 , R:400)
2008/09 T:745(L:375 , R:370)
-----------------
2009/01 T:840(L:430 , R:410)
2009/03 T:860(L:395 , R:465
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2012/07 T:835(L:440 , R:395)
2012/09 T:870(L:440 , R:430)
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2013/03 T:805(L:400 , R:405)
2013/04 T:835(L:405 , R:430)
2013/05 T:885(L:445 , R:440) *IP*
2013/05 T:900(L:445 , R:455)
2013/06 T:870(L:425 , R:445)
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2015/02 T:875(L:425 , R:450) *IP*
2015/03 T:895(L:455 , R:440)
2015/04 T:920(L:455 , R:465
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2015/06 T:885(L:430 , R:455)
2015/07 T:885(L:430 , R:455)
2015/09 T:870(L:440 , R:430)
2015/10 T:890(L:470 , R:420)
次回受験は未定

【英検1級の受験結果の推移】
2011/01 41/77(不合格B)
2011/06 46/79(不合格B)
-----------------
2012/06 56/78(不合格B)
-----------------
2013/06 70/78(不合格A)
2013/10 56/78(不合格B)
-----------------
2015/01 60/77(不合格B)
2015/06 1次試験:84/82 合格
2次試験:49/60 不合格A
2015/11 2次試験(1次免除):49/60 不合格A
2016/02 2次試験(1次免除):60/60 合格
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