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2月も終わります

早い,実に早いもので,今年も2ヶ月が過ぎ去ろうとしています。
当たり前ですが,2ヶ月は年末でした。
あの頃は「来年(2013年)は頑張るぞ!」と思っていた訳です。

あれから2ヶ月。今の自分はどうでしょうか。
今のところ,大きく自分の期待には外れずに来ていると思います。
しかし一方でもっと出来たのにと言う後悔もあります。

いや,やはり後悔の方が大きいです。
まだまだ集中力は上げられる。
まだまだ勉強時間を確保出来る。
どこかで手を抜いている自分がいます。
どこかで屁理屈をくっつけている自分がいます。
もっと頑張れるはずなのにもったいない。

あと1ヶ月が過ぎれば年度が変わります。
年度が改めればまた状況も変わります。
まずは3月を全力で駆け抜ける事を考えたいと思います。

まだまだモチベーションは維持出来ているし,これからも維持出来る!
頑張れ,自分!


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2013-02-28 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

WBC 4年前の感動を再び

野球のWBCがもうすぐ開幕します。
今回はメジャーリーガーがいないことから小粒と言われ,前回ほどの期待は高まっていないようです。
確かに,イチローを筆頭としたスター選手の姿が見当たらないのは少々寂しい気がします。

しかし!
だからこそ国内組だけで何とか頑張って頂きたい。
日の丸の試合になるとなぜか燃える日本人の性質。
これを発揮して皆で応援しましょう。

頑張れ,ニッポン!

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2013-02-27 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

英語セミナーで得たこと 「音の抑揚を意識する」

週末のセミナーで得た事。

久し振りに自分の音声を録音して,聞いてみました。
その音の単調さに愕然としました・・
やはりネイティブと比べて抑揚がない事は明らかです。
典型的な日本人の発音でした。
ただ,以前に発音矯正をやった事もあり,音だけは「近い」ものが出ているように思いました。
"and"を”あ~んどぅ”と言ってみるなど。
しかしこの「近い」と言うのが曲者で,形ばかりをまねたインチキ商品のようで自分でも気分が悪いです。
何かをやろうとしているけどそれになりきれない残念さが思い切り出ています。
これなら日本語発音全開の方がまだ可愛げがあるなと思いつつも,それでは何の意味もないと慌てて打ち消していますが。
流暢な発音には憧れますが,今は正しい音を聞き分けるように慣れる方が遥かに重要です。

以前,「K/Hシステム」と言う参考書をやったことがあります。
amazonでも非常にレビュー評価の高い本です。
この時は完全コピーが目標だったので,完全にスピーカーになりきって音読をやっていました。
何度も繰り返したので,今でも冒頭のフレーズが出てきます。
これはこれで凄い事だなと我ながら思いますが。

大事だなと思ったのは,「内容の完全理解は当然のこととして,抑揚まで真似をすること」と言う事です。
最近の学習ではその点がすっかりおろそかになっていました。
つまり,頭に入れる事に重点を置き,音読が非常に単調になっていました。
疲れるのでサボっていたとも言えます。
音読に抑揚を加えないことには,英語に特徴的な音声変化を学ぶ事が出来ません。
これに気付けたのは大きな収穫であったと感じています。
日本人は大袈裟にやるぐらいでちょうど良いようなので,意識を強めて取り組みたいと思います。

単調な音読の上にさらに負荷がかかる事になりますが,これを避けて通るわけにはいきません。
抑揚のない音声を聞いたり,話したりすることはないわけですから。
なるべく本物に近いところに自分を置こうと思います。
最初は怪しげなモノマネ芸人のようになってしまうと思いますが,しぶとく継続したいと思います。

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2013-02-26 : 学習一般 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

とある英語セミナーに参加してみました

昨日,私には本当に珍しく,某英語学習セミナーに参加して来ました。
今年は学習に変化を加えるために,様々な話を聞くようにしよう,と決めていたのでその一環です。
変化と言っても,基本方針を変えると言う意味ではありません。
学校を中心に私の中での方針は出来上がっていますので,そこにプラスアルファして行きたいと言う気持ちからです。

そのセミナーを知ったのは確かツイッターだったと思います。
私はツイッターを情報収集用に使っていますが,確かその時にどこからか流れて来たのだと思います。
宣伝は非常に魅力的な文章が並んでいました。
「こんな方に最適です」「こんな事を教えます」「こんな事が出来るようになります」「〜法」などなどなど・・
私の痛い所を的確に突いていたため,フラフラと申し込んでしまいました。

最初は講師の勢いにも押され,また,生の素材を使うと言う会場の雰囲気もあり,「お!これは!」と思っている自分がいました。
しかし,次第に自分の期待と違うように進んでいるなと思い始めました。
正確には,既に知っている事,実践している事がセミナーと言う風に形を変えて行われているだけではないかと言う事に気がつき始めたのです。
講師が半ば強制的に「効果を感じた人」と手を挙げさせる事もちょっと残念でした。
配布資料も間違いや不足が多く,残念感が漂うものでした。
演習と言う名の下に,同じ事の繰り返しで時が過ぎて行きました(家でも出来る事は家で良いじゃない!)。
日本語順で訳をせず,頭から英語の順で意味を取りなさい,と言うのは残念の最たるものでした。
日本語に訳していると追いつかないから,と。
それは仰る通りなのです。誰だって頭から意味を取りたいんです。
好きで日本語に訳している訳ではないんです。
知りたいのはそこではなく,その先の「そういう風になるためには具体的にどのようなトレーニングを積んだら良いのか」なのです。
そう言う事が出来ない時に,どういう対応をしたら良いか」なのです。
この場所,時間から離れた時の方向修正の方法」なのです。

全体としてプロの体験談の域を出ない話であり,学習者が抱える問題解決に踏み込んだ話ではなかったと感じました。
確かに先生は凄い。本当に流暢。素晴らしい。
相当な努力をされたに違いない。
でもそれは受講者には直接的には関係がない。
受講者(私)が具体的にどうすれば良いのかが伝わって来ない。本当に残念。

ただ断っておきますが,私はこのセミナーを否定,批判しているのでは全くありません。
主催者は何も悪くはなく,そういう方法もあるのだと紹介してくれているだけなのですから。
それに申し込んだのは私の責任なのです。
ただ,やはり多少の誇大広告的な部分はあるかなと私は感じました。
高々数時間話を聞いた所で,何かが急激に変わる事はあり得ないのですから。
主催者側にはその点をもう少し強調して頂きたかったと思います。
大変だけど,時間がかかるけど,投げ出したくなるけど,ここをこのやり方で進めて行けば,必ず変わって来ます」などと。
さらに「私は辛い時もこのやり方を信じて頑張って来た」などと。

でも,学んだ事がゼロという訳ではありません。
一番大きかったのは,今のやり方で間違いないと言う自信がさらに深まったことです。
自分のやり方に不安があるとついつい他のやり方を探したくなるものですが,そこは揺るぎないものになりました。今更かも知れませんが,大事な事です。
そして,日々の地道な努力こそが目標をかなえるための唯一の道であると言う事も。改めて。
お金を払い,何となく数時間そこに座っているだけで何かが改善する事は絶対にありえないのです。
得られるのはきっかけであり,大切なのはそこからの努力なのです。
それを改めて強く感じました。

お金と時間とを遣ってしまった訳ですが,このような時間は有意義であったとは感じています。
今年は目を凝らしながら,もう少し他も覗いてみようと思っています。
人の話を聞くことそのものは非常に有益だと思っていますので。

それにしてもちょっと高い授業料だったかな・・

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2013-02-25 : 学習一般 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

東京マラソン

一昨年,昨年と間近で観戦した東京マラソンですが,今日は朝から出かけていたために観る事は出来ませんでした。残念。
一昨年は初めてのマラソン観戦でした。
わざわざ見に行った訳ではなく,出かけた先でたまたま観る事が出来ました。
東京を走っているので,偶然出くわしたのです。
物凄い見物人で驚きました。
そして,感動しました。
こんな東京のど真ん中でレースが行われている」と言う当たり前過ぎる事実に。
応援している人も事実に温かいのです。

昨年は狙って観に行きました。
あの感動をまた味わいたいと思ったからです。
違う場所での観戦になりました。
そこではまた違う感動が待っていました。
観る場所によって受ける印象が全然違うなと思いました。
応援している人はその場所だけだけど,ランナーはその中を巡って行く。
当たり前のような,当たり前ではないような,不思議な感覚に陥りました。

そして昨年は優勝争いと言うものを目の当たりにしました。
30キロ以上も走って来てあのスピード。
まるで今走り出したかのような。
頭が全くぶれずに,静かに流れるように私の目の前を駆け抜けて行きました。
競り合っているのに,まるで優勝争いなど関係ないかのような「静かさ」でした。
すっかり有名になった公務員ランナーの彼は苦戦していましたが,それでも私には驚くべき速さでした。

私は小さい時からマラソンが大の苦手でした。
短距離は得意だったのですが。
学校のマラソン大会は最初から諦めており,いかに完走するかだけを目標に置いていました。

英語学習に置き換えてみると,「最初から諦めている」時点で何も達成出来ないことになります。
「1級なんて無理」「900点なんて無理」
諦めたら絶対に手は届かない。これは間違いない事実。
無理かどうかは挑戦してみなければ分からないのです。
何度も何度も跳ね返されて,それでもまた挑戦する。
これの繰り返しです。

今でも長距離は苦手ですが,ペースを落としてジョギングをしています。
すると,以前は無理だった距離も走れるようになるのです。
上手くペースコントロールをし,自分のペースでコツコツと続ける。
何事も同じだなと思いました。
本当に当たり前の事で,何度も自分に言い聞かせている事ですが。

これからもコツコツ積み上げようと,今日もまた思いました。

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2013-02-24 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

通勤途中の桜。
まだまだ寒い日が続きますが,蕾は少しずつ大きくなっています。
もう今にも咲き始めそうなくらいに。

開花まではあとどのくらいでしょうか。
その日が待ち遠しいです。
自分の姿をそこに重ねながら。



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2013-02-23 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ボキャビルについて(2)

昨日自分で書いたボキャビルネタについて,通勤途中に振り返ってみました。
私は通勤途中や仕事中に,うまくトレーニングを進められているか,今後はどうするかについて考える事が多いような気がします。
「仕事中」と言っても,仕事をさぼっているわけではありません。
私はノンスモーカーですので,休憩がてら自席で思いをあれこれと巡らせているだけです。
他の人から見れば,仕事をしていると何ら変わらないでしょう。
少し手が止まり,少し遠い目をしているかもしれませんが・・
これがサボりかどうかの線引きは難しいところかも知れませんが,これも結局は仕事に役立つという事を考えれば多めに見て頂きたいところです。


ボキャビルのスタイルは人それぞれだと思いますが,単語集型か,多読型かに大別出来るかと思います。
私は受験生時代は完全に前者でした。
読解の中で覚えた単語もあるかとは思いますが,そういう意識では全くいませんでした。
とにかく単語とは単語集(私の場合は「出る単」)で覚えるものだと信じて疑いませんでしたし,恐らく周りもそうであったろうと思います。

やり直し英語を始めた時も,語彙とは単語集で覚えるものだと思っていました。
使う教材は「出る単」から「Duo 3.0」に変わりましたが。
そしてどちらもある一定の成果を出せたと思っていますので,ここまではOKです。

しかし,良く良く考えると,英語学習と言う枠組みの中で単語集があるというのはおかしな話です。
一体何のための単語集でしょうか。
試験と言う限られた枠の中で,その傾向と対策の結果から生まれた産物に過ぎません。

しかし,英語の世界は広い。実に広い。
単語集だけではとてもカバー出来るものではありません。
どんな優れた単語集であったとしても難しいでしょう。
やはり究極的な意味でのボキャビルというのは,多読型だと思います。
「壮大な慣れ」と言う言葉を聞きますが,まさにその通りだと思います。

英語の書物を読み,雰囲気をつかみ,ニュアンスごと自分のものにする。
「和訳しない」「返り読みしない」「英語で考える」
理想的です。まさに理想そのものです。

しかし,一方で現実はどうでしょうか。
その域に達するにはやはり相当の時間と労力がかかります。
もしそれらが潤沢にあるのであれば,そして特定の目標がないのであればそれも良いでしょう。
しかし,通常の英語学習者には短期的な目標があります。
これをクリアするに有効なのは,やはり単語集と言うことになると思います。
これは致し方のない事だと思います。

多読型のボキャビルに憧れつつ,単語集を覚える。
ただし,それに甘える事なく,通過点として捉える。
そして,目標としている試験はサッサと突破し,広い意味での英語の世界に飛び込む。

言うは易し,行うは非常に難し。
目の前の試験すら突破出来ないのが今の私の現状。
まずはここを突破するためにコツコツと勉強を続けます。

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2013-02-22 : 学習一般 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ボキャビルについて

最近,意図してボキャビルを「心掛けて」います。
ただ,「ボキャビル」はしていません。
自分ではそういう意識でいます。

どういう事かと言うと,単語帳をサイクル法(完全マップ流の)でグルグル回すスタイルのボキャビルはやっていないという事です。
単語集(Pass単)は使っているのですが,覚えるのではなく,ひたすら読んでいるだけです。
それでも結構ボリュームがあります。
ストーリーがありませんので,中々ハードなトレーニングですが。

単語集以外にもJapanTimes社説集を精読しており,その中でも未知の単語を意識するようにしています。
その結果,どういう事が私の中で起きているかと言うと・・

明らかにボキャビルを「心掛ける」前よりも,頭の中に飛び交う語彙が増えました。
意識していないとザっと意味を調べて,すぐに忘れ去ってしまうのですが,意識することで頭の中に残る量が増えたと感じています。
フワフワと単語が頭の中を漂っているイメージです。
この段階では全く定着していませんので,「何となく見た事がある」レベルでしかありません。
でも,今の段階ではこれで問題ありません。
まずは材料を揃えない事には何も始まりませんので。

この後,出会うごとに辞書(和英,英和,紙,電子,Web何でも良い)を参照することで,記憶への意識付けが少しだけなされます。
その際,なるべくイメージで覚えるように心掛けています。
「英語→日本語」の記憶では非常に忘れやすいという事を知っていますので。
また,違う単語でも日本語に落とすと同じ意味になってしまう事も良くあります。
(例:「笑う」など。ニヤッと笑うか,微笑むか,大声で笑うか,同じ「笑う」でも中身は全然違いますので。)
だからこそ,イメージが非常に重要になってきます。

まだこのような実験を始めて間もないのですが,このフワフワ漂っている単語に少しずつイメージ付けをし,少しずつ記憶に取り込んでいくことが出来れば,本当の意味での強いボキャビルが出来るのではと感じています。
最初は単なるアルファベットの組み合わせ。
そこに少しずつ白黒,セピア色のイメージが重なり,次第にカラーとなり,最終的には生き生きと動き出すようになれば本物です。
"dog"と聞くと,大きさも性格も様々種類の「犬」たちが吠えたり,走り回ったりする様子が目に浮かびます。
この即座に「目に浮かぶ様子」が他の単語でも出来れば最高です。
「え~とこれは接頭辞がこうだから意味は恐らくこうで,語尾に-lyが付いているから副詞で・・」などとやっている段階では何の役にも立ちません。
意味が合っていればまだ良いですが,間違って覚えている事もしばしばあります。

しかし,言うは易し行うは難し,です。
こう言った作業こそ,正に地道に積み上げない事には出来ない作業です。
しばらくはこれを継続したいと思います。

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2013-02-21 : 学習一般 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

特に何と言う訳でもありませんが

やる事は決まっている。
教材も山ほど。
電子機器も充実。

英語学習環境には何の不満もない状態です。
あとはただやるだけ。
しかし,やはり平日は時間が取りづらい・・
この平日にいかに頑張れるか。

何度も自分に言い聞かせたいと思います。
時間は限られています。
1日1日をどう大切に過ごすか。

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2013-02-20 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

夜明けは近いのか

随分と夜が明けるのが早くなったのを感じます。

年明けから早朝トレーニングを継続出来ています。
通勤電車の都合で始発から2本目に乗って,会社に向かいます。
会社近くのカフェで2時間ぐらいを過ごすのが,お決まりのパターンです。

以前は6時ぐらいだと真っ暗だったのですが,今日は天気が良かった事もあり,かなり明るくなっていたのを感じました。
これから夏至に向かってドンドン明るくなっていきます。
決して,1秒たりとも戻る事はありません。
昨日と比べて今日は明るくなった,などと体感することはあり得ませんが,毎日少しずつ早くなって来て,ある時に体感出来るのです。
何事も小さな事が積み重なって起きるのです。

まだまだ朝は寒いです。凍えそうな寒さです。
正直なところ,「今日は行かなくてもいいかな・・」などと妥協しそうになる時もあります。
しかし,妥協したらまた一からやり直しです。

中々成長を感じられないのがもどかしいのですが,もどかしさを感じている自分を見つめながら足元をしっかりと固めていきたいと思います。

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2013-02-19 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

準1級から始める準備(2)

準1級から始める準備は,英検1級にも,TOEICにも良い効果をもたらしてくれるのではないかと思っています。
簡単ではない,しかし,難し過ぎるものでもない。
このぐらいのレベルの問題を時間内にキッチリと正答出来るようになれば,かなりの自信になると考えます。
ただ,それはそれでかなり大変だと思いますが。

読解問題を解いてみて,改めて思った事。
やはり,表面的な知識と言うのは全く実戦では通用しないと言う事です。
単語を見て意味を「え〜と」と考え込む程度の知識では,時間との戦いでもある試験では全く役に立ちません。
単語を見たら即座に意味が頭の中に出てくるようでないといけません。
内容理解も同じです。
「何となくこんな感じじゃないかな〜」と言う理解では,例えば2択まで絞れても正当が出来ません。
やはり不正解の選択肢は自信を持って切り捨てられるだけの理解が必要です。

要は,普段のトレーニングから実戦を意識して取り組んで行く必要があると改めて思いました。

練習は本番のように
本番は練習のように


引用先は忘れてしまいましたが,どこからかの受け売りです。
受け売りではありますが,非常に重要な事だと思います。

今以上に意識して,日頃のトレーニングを行いたいと思います。

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2013-02-18 : 英検 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

準1級から始める準備

家の机の前に,前回見事に砕け散った英検1級の成績表を貼ってあります。
各カテゴリに分かれて棒グラフが示されていますが,全くひどいものです。
かろうじて「作文」だけが全受験者の平均得点率に届いているだけで,他は見事に下回っています。
これが合格者と比べるとなると,当然の事ながら差は大きく開きます。
改めて合格レベルには程遠かったことを実感させられます。

手元に,英検準1級の教本があります。
最初の方をパラパラとめくってみましたが,中々手強いです。
知らないものもたくさんあります。
続いて読解問題を数問解いてみましたが,同じように手強いです。
いや,手強いどころか難しいです。今のままでは準1級も危うです(受けた事はありませんが)。

準1級だからと言って見下していたり,甘く見ている訳ではありません。
以前から準1級でもかなり難しいなとは感じていました。
ここを疎かにしては目標である1級合格など到底無理です。
基礎力を固めて行く事の大切さを改めて感じています。

6月まで十分な時間があるわけではありませんが,幸いに問題をそれなりにこなす時間はあります。
週末ごとに教本や問題集をセミ実践形式で解いて行こうと思います。
通しでやると時間的に相当負荷がかかりますので,まずは問題ごとに細切れで対応して行こうと思います。
もちろん,時間を計って。
ストップウォッチが手元にあると,独特の緊張感が生まれます。
クっと心拍数が上がり,背筋が伸び,自分の中のスイッチが入ります。
TOEICで2時間があっという間に過ぎるように,試験モードの空間を擬似的に作り出し,それに日頃から慣れておく必要があります。
いくらこなしても本番でしか味わえない緊張感があるでしょうが,それに体を慣らしておきます。

土佐犬さんも記事にされていましたが,まずは準1級レベルをしっかりモノに出来るかどうか。
ここから始めたいと思います。

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2013-02-17 : 英検 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

語彙力アップについて

最近,Pass単の「流し読み」を進めています。
頭からゴリゴリやっていた時の進捗を既に追い抜きました。
肩に力を入れず,覚えるのではなくまずは「読む」というスタンスで進めているのが良いと感じています。
やはり「覚えなくては」と力を入れると,挫折しやすいので。

並行して,主に通勤時間になりますが,付属CDのリスニングも行っています。
これは聞き流しですのであくまでオマケ。
これで定着を,などとは夢にも思っていません。
しかし,「読んだ」語彙に対しての反応と言う意味では思ったよりも良いです。
「あれ何だったかな」と頭の中にフワフワと浮かんでいる語彙をキャッチしてくれるイメージです。
分かりづらいかも知れませんが。

つまり,大切なのは目からであっても,耳からであっても,それに何回出会うか,が非常に大切なポイントだという事が分かって来ました。
「どうせ聞き流しだから」「騒音で聞こえない」「もうすぐ降りるから」
意識が向いていてもそう出なくても,時間があってもなくても,理由の如何によらず見て聞いて出会うと言う事は非常に重要な事です。
もちろん,しっかりと定着させるにはしっかりと時間を取って,ガッチリ取り組む必要がありますが。
この時に素地があるのとないのでは大違い。
何事も小さな事の積み重ねなのです。

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2013-02-16 : 学習一般 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

負荷をかけ続ける

最近,トレーニングは継続しつつも負荷をついつい軽くしてしまっている自分がいます。
具体的には,手軽に出来る音読を優先し,一方で負荷のかかるディクテーションを後回しにしてしまっています。
甘えています。
負荷をかけなければ成長はない。
明らかです。
しかし,軽い方軽い方へ逃げている自分がいます。

慣れに逃げず,日々自分のスタイルを見直すこと。
負荷をかけ続ける事。

忘れてはいけない。

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2013-02-15 : 学習一般 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

TOEIC スコアの推移

このブログの左側には私のTOEICのスコア遍歴を載せています。
他の方のブログでお見かけしたと言う事以外に特別な理由なく載せ始めたのですが,これは自分の歩みを時間経過と共に見る,自分の力のなさを常に認識する,目標を常に意識する,などなどの効果をもたらしてくれています。
Lはこう動いているな,Rは最近パッとしないな,などと。
これを見て改めて思う事があります。

750点前後で1つ目,850点前後で2つ目の壁があるのか,と言う事です。

750点前後が続いていた2008年当時はひたすら基礎力養成と言う事でDUOや瞬間英作文をやっていただけだと記憶しています。
これはこれで大事な時期だったのですが,応用練習がごっそりと抜け落ちていました。
これで「点数が上がらない」と嘆いていたものですが,今思うと当然の出来事です。
むしろ,スコアが上がったらビックリします。
基礎力だけで到達するのはこの辺が上限だったのでしょう。

850点前後を記録した過去4回は,スコアは似通っているものの前半2回と後半2回で全く内容が異なります。
前半は上がらないスコアに耐えきれず,思い切り対策を講じました。
模試もこなしました(今思えば表面的に,ですが)。
その結果,100点前後のアップが得られた訳ですが,戸惑いもありました。
喜びと言うよりも,疑念,不完全燃焼,謎・・そのようなものが混ざり込んだ不思議な感情でした。
今思えばこの程度のアップは当然なのです。
問題構成を知り,時間配分を知り,傾向と対策を検討したのだから上がって当然なのです。
しかし,どこか釈然としない気持ちだけが残りました。
これが2回続きました。で,満足してしまいました。

後半の2回は対策ゼロで受けたものです。
ここにこの3年間での成果が詰まっているはずです。
対策ゼロでも850点ぐらいまではいける。
850点いけたのであれば,きっと900点もいけるはず。
何の根拠もありませんが,私は自分自身にまだ伸びしろがあるものと思っています。
まだまだ甘いところがあるので,この甘さをなくせばもっともっとスコアを伸ばせるはず。

2013年,この記録に新たな1ページを書き加えたいと強く思います。

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2013-02-14 : TOEIC : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ダルビッシュ投手の英語力について

「ダルビッシュの英語力が上達した」と言うことです。(テキサスレンジャース監督談)

これだけだと,ダルビッシュ投手の英語力が相当にイケる感じになったように思うのですが,実際のところはどうなのでしょう。
ダルビッシュ投手本人が以前TV番組か何かで話していたと思うのですが,家庭環境もあって(お父さんはイラン人),「聞く方はかなり出来る」と言う事だそうです。
前にも少し触れたのですが,私は英語力はバランスだと最近特に思っているので「聞く事は出来るのに,話す事はあまり出来ない」と言う状況はあまり起き得ないのではないか,と思っています。
本人の中ではそう言う感覚があるのでしょうが。
実際は思っているよりも話せているか,あるいはその逆ではないかと思っています。
色々な国の人が集まっている中で,一様に英語力を発揮すると言うのは相当難しと思うので,話す方で若干弱さを感じているのではと思うのですが。

私は彼のツイッターも拾っているのですが,たまに英語でつぶやいています。
しかし,本当につぶやく程度なので,流暢なのかどうか分かりません。
あと,他の選手から学んだ口語表現も多いはずなので,結構崩れています。
崩れているのか,それが日常会話の中ではむしろ自然なのかは良く分かりませんが。

ピッチャーは,試合の中でキャッチャーと会話によって意思疎通を図らなくてはいけない場面が多々あります。
TVで中継を見ていると,一体どういう話をしているのだろうと気になります。
そして,どこまで理解が出来ているのだろうと。
長年プレーしているのならともかく,1年目と言うのはついて行くのは中々難しいかと思います。
まあそこは一流の選手同士,多少言葉はズレていても相通じる所も多いのでしょうけれど。

本当に余計なお世話ですが,自分が同じ状況に置かれたら一体どうなるのだろう,と思いながら新聞やニュースを見ています。
英語学習者としてそのような事を考えながら今年もダルビッシュ投手をはじめ,日本人選手の活躍を期待したいと思います。

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2013-02-13 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

一流アスリートに学ぶ

英語学習に関して,身の回りではほとんどお手本にしたいと思う人はいません。
いえ,皆無と言って良いでしょう。
サラリーマンである私に取って「身の回り」とはほとんど職場を指しているのですが,「あの人はこんなに頑張っている。凄い!」とか,「あの人のこんなトレーニングを取り入れてみよう」なんて事は残念ながらありません。
会社では自然とそうなってしまったのか,日本人の特性なのか,お互いの手の内を隠している状態なのでしょう。
私もまたその一人なのかも知れませんが。
誰かと「こんなことやってみたけど,凄い効果あったよ」などと言う話はしませんので。
それでいて表面的にはにこやかに,水面下では激しいバトルがあるのです。
奇妙と言うか,これが普通なのでしょうか。
確かに仲良しこよしではやるものではありませんから。

私はズボラを自認しているので,誰かを目指していないとすぐに緩んでしまいます。
なので,主にはブログ上で他の方の様子を覗かせて頂き,勝手に師を作り,ライバルを作り,活躍の様子を自分の中に取り込ませて頂いています。

一方で趣味もあって,スポーツ選手に注目する事も多いです。
年代が近いこともあって,イチロー選手,引退された松井選手,陸上の室伏選手などは本当に尊敬しています。
彼らは成績もさることながら,言葉が本当に重たいです。ズッシリ来ます。
室伏選手がハンマーを80メートル近くも投げ,取りに行き,ズルズル引きずっては戻り,また投げ・・と言う事を延々と繰り返している場面をTVで見た事がありました。
言葉はありませんでしたが,何とも言えぬ迫力を感じました。

サッカーの三浦カズ選手は以前は少しチャラいような気がしてあまり好意は持っていなかったのですが,最近はそのストイックな姿勢に頭が下がり,1年でも長く現役を続けて頂きたいと応援しています。
瞬発力も持久力も随分前に全盛期を超え,相当に負荷がかかっているはずです。
それでも日々のトレーニングを続け,結果を出すと言うのは並大抵の努力ではありません。

同じくサッカーからは今や日本代表に欠かせない本田選手や長友選手。
一見派手な言動が取り上げられがちですが,怪我との戦いや厳しいトレーニング,そして日の丸を背負って戦うと言うプレッシャー。
その中で「ワールドカップで優勝を目指す」と言う事を真正面を見据えて言い切る。
一体どのような精神力の持ち主なのか。

ボクシングの亀田興毅選手。一時期はその発言が物議を醸した事もありました。
しかし,これまで重ねて来た努力は普通ではありません。
小さい頃から今までずーっとですから。
私はTVと言うフィルターを通してでしか彼らを知りませんが,そのような努力を続けている人を尊敬します。
そして彼は試合後に言います。
「もっと練習してもっと上手くなる」
世界チャンピオンをしてこのセリフです。

少し前の話になりますが,ロンドンオリンピックでも色々と考えさせられました。
4年間必死に頑張って来て,それで僅かコンマ何秒かの勝負の世界。
世界のトップと言うのは何と厳しい所で戦っているのでしょうか。

高校野球もまた同じです。
まず夢の舞台に立つまでに厳しい予選。
いや,その前にグラウンドに立つまでに厳しいポジション争い。
最近は体罰の問題がクローズアップされていますが,そう言うつまらない問題で若人の夢を積んで欲しくはない。
私は桑田元投手の意見に全面的に賛成です。
プロの世界で偉大な成績を残した方の言葉だからこそ重みがあります。

今日もまた世界のどこかで頑張っている日本人選手たち。
フィジカル的には決して有利ではない日本人が外国人と戦う姿に私はいつも感動を覚えます。


最後に。
日本人の支持率がライバル候補国に比べて高くない事が,招致のマイナスポイントの一つになっているようですが,なんと勿体ない事でしょうか。
私は人生のうち一度くらいは自分が住むこの国でこの目でオリンピック・パラリンピックを見てみたいと思っています。
日本人として,同じ日本人を一生懸命応援したいと思います。

ガンバレ,ニッポン!

日々頑張っていきます。応援頂けると励みになります!

2013-02-12 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2013年,TOEIC初受験に向けての心構え

恥ずかしながら体調を崩してしまいまして,久し振りに身動きが取れない状態になっています。
病院に行ったら,インフルエンザと診断されました。
解熱剤が出たものですから,意図せぬ所で熱が上がったり下がったり。
昨日の夜中は自分でも驚くほどの汗をかき,夜中に着替えて,そして震えながら寝ると言う有様。
だいぶ回復して来ましたが,通常に戻るにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし,2013年の私は転んでもただでは起きない(?)と言うことで,これを良い機会と捉え,色々な事を床の中で考えています。
昨日の記事は少し長くなりましたが,まさにそのような状況で考えた事を書いたものです。

本当の意味で本気で挑戦する今年初のTOEICまであと5週間。ウカウカしているとあっという間にその日を迎えることになります。
私はこの”初受験”を特別な機会と捉え,臨むつもりでいます。
それは本当に性懲りもなく「模試,単語集等を含む,TOEICに特化した一切のトレーニングを積まずに挑む」と言う事です。

特に今年に入ってからなのですが,以前より交流をさせて頂いている方,あるいはその繋がりの方のブログを意識して拝見させて頂いています。
私が拝見するのは900点を目指す方,もしくは990点満点を狙う方が主になりますが,本当に凄まじい戦いの記録です。
少し前の事はキャッチしていないのですが,最近は色々な方が本を出版されています(企画も含め)。
いかにTOEICを研究し,いかにこれに立ち向かうのかと言う私の想像を遥かに超えた世界がそこにはあります。
問題を作る側には一度も立った事がありませんが,出題者の意図に即して問題を作る,と言うのはTOEICの奥の奥まで理解をしていないと出来ない事だと思います。
そこまで徹底的に正面からTOEICに取り組んでいる方がいらっしゃる方の存在,努力を以前の私は知りませんでした。
私は上限のあるTOEICでスコアを上げ,それを競うと言う事がどこかゲーム感覚で楽しんでいるようにしか見えなかったのです。
実に浅はかでした。

TOEICを研究し尽くし,その上で受験をし,跳ね返されている猛者も大勢いる。
では何故そこであえて何の対策もせずに受験をしようと言うのか。
私は毎日毎日電車で通勤をする,どこにでもいる普通のサラリーマンです。
時間がくれば出社し,時間がくればお昼を食べ,時間がくれば帰る。
忙しい時は残業をし,何もなければ帰る。
たまの飲み会では会社の愚痴を良い,下世話な話で大笑いをする。
本当にどこにでもいるただのサラリーマンです。

そんな私にとっても,TOEICのハイスコアと言うのは会社においてはステータスであり,人事考課上も極めて重要なファクターなのです。
TOEICが以前よりも社内で重要視されているからこそ,ハイスコアを悠然と示しておく必要があります。
では何の得にもならない事を考えずに,あらゆる対策を講じて受ける方が目標への近道に決まっているではないか。
そこであえてなぜ,このような全く何の特にもならない事をやろうとしているのか。
自分でも首を傾げたくなります。
理由があるとしたら,もうつまらない「意地」だけだと思います。

ブログを立ち上げてから早6年。
この間,ほとんど何の成果も残せていない自分に対するいら立ち。
860点をたった1回取った瞬間放り投げてしまった自分への怒り。
もう取り戻せない月日への後悔。

これらを払拭出来るのは,「総合的な学習を積み重ねた上で900点を取る」と言う事だけのように今は考えています。

分かっています。
そんな事をして900点を取っても,全く何の得にもなりはしないと言うことは。
取れればまだ良いですが,取れない可能性もまた高い。
でも,勝負は五分五分だと思っています。つまり,自分次第。
今までは自分との勝負に逃げてしまっていました。
もうこれは私の中で最後のチャンスだと思っています。

色々な方のブログを見ると,非常に厳しい戦いだと思っています。
「900点への第一歩は模試を3回チャレンジ法で徹底的にやって〜〜」など,何度目にしたでしょうか。
そう言う事を全て分かった上で,あえてこのような挑戦を今年はします。

しかし,私は普通のサラリーマンです。
個人的な状況は会社には一切関係がありません。会社が見るのは提出するたった一枚のスコアシートです。
呑気にそんな自己満足の世界に浸っていられるほどの余裕が私にはありません。
なので,今年の前半だけ,自分自身に機会を与えます。
それで手が届かなかったら,先人の教えに従ってスコアを獲得しに行きます。

これはもう自分の気持ちの整理のためだけにやる事です。
そして,どうせやるのであれば良い結末を迎えたいと思っています。
そのために努力を重ねます。

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2013-02-11 : TOEIC : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「ボキャビル」について

 いわゆる「ボキャビル」について考えます。

英字新聞やペーパーバックを読む際に,意味の分からない単語が多いと読む気が失せます。
多少なら読み飛ばせば良いのですが,それが多過ぎるともはや読んでいるとは言えません。
試験問題も同じで,意味の分からない単語が多過ぎると問題が解けません。

そこでボキャビルと言うことになるのですが,ボキャビルと聞いて真っ先に思いつくのは単語集です。
これを頭からゴリゴリと覚えて行くという昔ながらの方法。
私はこの方法が良いと信じて疑いませんでした。
それは受験生時代に「出る単」をほぼ完全に(気合いで)頭に叩き込んだ事。
再学習を始めた6年ほど前に「Duo」を「完全マップ」に従ってやはりほぼ完全に叩き込んだ事。
これがある一定の効果を私にもたらしてくれたからです。
これそのものは私の英語力の基礎を形成してくれているものであり,その効果を実感しています。
Duoは音声CDが付属していることもあり,時に頭の中をフレーズが流れてくれるのは非常に有り難いところです。

しかし,今後トレーニングを続けて行くにあたり「本当にこの方法がベストなのか」という疑問が私の中で湧いて来ました。
なぜそのような疑問が湧いたのか。
現在,JapanTimes社説集を読解用の教材として使っています。
意味の取れない単語が多く苦労しており,以前の私でしたら放り投げていた所です。
しかし,それでも辞書をひきひき根性で読み進めて来ました。
すると,ある意味では当然なのかも知れませんが,同じ単語に出くわす頻度が増えて来ます。
その時に意味がすぐに分かることもあれば,見覚えはあるけれども意味を思い出せない,と言うこともあります。
また,単語は同じだけど使われている意味が違う,と言うこともあります。

これとは全く別に,次回の英検に向けて「ボキャビル」が必要かな,などと言う軽い気持ちで積ん読となっていたPass単をさりげなくパラパラとめくってみました。
すると,社説集その他で目にした単語がチラホラと出てくるのです。
これは新鮮な驚きでした。
と同時に,「ボキャビル」とは一体何なのかと言うことを改めて考えなくては行けないと思いました。

試験対策的にはそれ専用の単語集を叩き込む事がやはり最良,最短の道であると思います。
プロの方が厳選し,適切な順序,カテゴリで整理して下さっているのですからそれを活用しない手はありません。
しかし,単語集で覚えた単語と言うのは意味が固定しており,記憶にも定着しづらいと思います。

順序が決まっていると言うこともあり,流れの中から意味を推測する事も出来てしまいます。

では,単語カードを作りシャッフルすれば良いのでは?
それも一案ですが,カードという媒体である以上は意味がある程度固定されてしまいます。
マメな方は素晴らしいカードを作られるのかも知れませんが,私のようなズボラな人間には難しいです。
実際,何度か挑戦したこともありましたが,同じ数だけ挫折しました。

ですが,本当に記憶に残りづらいものだけカード化するのはアリだと思います。

ではどうしたら良いのか?
未知既知を問わずに単語に出会う回数を増やす事」がその一つの方法ではないかと考えています。
(まだ確信は持てませんが)
未知のものはもちろん,既知のものであっても知らなかった意味で使われる事もあります。
それはやはり単語集では得にくいものだと思います。
(下の方に小さく出ているのかも知れませんが)
まずはとにかくボキャビルという枠を離れ,いかに多くの単語を目にするかという作業をやってみようと考えています。
こう考えると,最初の3ページぐらいで止まっていた私のPass単が,短文を集めた素敵なペーパーバックに早変わり。
まずはこのペーパーバックを何周かしてみようと思います。
ボキャビルと思うから挫折するのであって,読み飛ばしOKの読書であれば読んだ所にしおりを挟み,次回はそのしおりから先を読めば良いのです。
自分で書いていて気持ちが軽くなって来ました!
実は既にこの方法を始めているのですが,挫折した箇所を既に通り越して,その先にまで目を通す事が出来ています。
定着その他はさておき,これはこれで画期的な事だと感じています。

良く言われる「日本語の単語を覚える時に単語集を使ってはいない。小さい頃から多くのものを見て,聞いて自然と覚えて来たはずだ。英語も同じようにすれば良い。」と言う意見は理想的ではありますが,非常に危険です。
まず,母国語ではない言語に挑戦しようとしていると言う事,そして,そんなに多くの時間はないと言う事です。
母国語を覚えて来たプロセスを第2外国語に当てはめるのはそもそも間違っています。
また,周囲のもの全てが吸収するもの一辺倒だった時とは違い,今は学習用に時間を割かねばならないのです。
なので,ある程度の負荷を掛ける必要がどうしても出て来ます。
しかし,その負荷の掛け方に工夫は出来るはずです。

私は「ボキャビル=単語集の詰め込み」と信じて疑いませんでしたが,ここの工夫の余地があると感じつつあります。
長くなりましたが,まとめると以下のようなところが今思う所です。
「ボキャビル」と言う言葉に縛られない方が,かえって得る事が多いのかなと思う次第です。

ボキャビル語彙の世界を広げるために)

まずは受け皿を広げる。そのためには多くの英文を目にし,未知既知の単語に出会う回数を増やす。
・決してそのままにはしない。可能であれば英英辞書で意味を確認する。

・試験対策用としては,ゴリゴリ型のボキャビルも必要。
・手強い語彙については,単語カードも有用。


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2013-02-10 : 学習一般 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「ら抜き」言葉は一般化するのか

いわゆる「ら抜き」言葉について。

「ら抜き」言葉が普通に?用いられるようになったのはいつの頃からでしょうか。
私が意識をしていなかっただけかも知れませんが,少なくとも学生の頃はそのような言葉はあまり耳にしなかったように思います。
しかし,今は普通に耳にします。
「食べれる」,「見れる」,「寝れる」などなど。
他にもまだまだ沢山あります。

TVでは,仮に「ら抜き」言葉で話されていたとしても,字幕ではキチンと直っている場合が多いです。
たまに字幕でも「ら抜き」になっている事がありますが,字幕を入れる人もそれが普通になってしまっているので,もはや仕方のない事でしょうが。
以前,NHKのアナウンサーが「ら抜き」言葉を使っていたのには残念でしたが。
もっともニュースではなく,録画したロケではありましたが。
船上でバタバタした状況だったので,つい出てしまったのでしょう。
それを踏まえても残念だったのですが。

少し面白いなと思うのは,「食べれる」,「見れる」と言うのは普通に口から出てくるのでしょう。
しかし,少し長くなって来た場合,例えば「離れれる」のように長くなってくる場合や,恐らく「れ」が重複する場合でしょうか,話す方がちょっとつっかえるのを目にします。
やはりどこかで違和感を覚えているのでしょう。

言葉は変わって行くものです。
「チョー〜〜」「マジで」「イケテル」などは以前はなかった言葉でしょう。
しかも,さほど昔ではなく。

もっと言うと,平安時代の言葉はもはや読めるものではないし,明治,あるいは昭和のものですらスラスラとは読めません。
書き言葉,話し言葉でもまた違うでしょうし,今使われている言葉も将来は必ず変わって行くものと思います。
「ら抜き」言葉だっていずれはそれが本流になって行くことも十分考えられます。

私は日本語を正確に書けない,話せないでは,ましてや英語なんてなおさら,と思っているクチです。
母国語以上に外国語が流暢なんて事はありえない。
だから,可能な限り日本語は正しく(正しいとされている)使おうと思っています。
ブログ上では堅苦しくなり過ぎてしまうので多少崩している事もありますが(意図的にかどうかは別にしても),仕事上の文書は正確さ,読みやすさをかなり意識しています。
話す方もまたしかり。

日本語を正しく使い,英語もそれに近づけて行く。
日本語で話せないものは,英語でも話せない。
日本語で読めないものは,英語でも読めない。

日本語,英語,両方とも同じ言葉。
どちらも正しく使いたいと思っています。


ところで,1月の上旬からブログを毎日していると思っていたのですが,ブログ上のカレンダーを見ると2/4が抜けていた事に気がつきました。
そう言えばそうだったような気もします。
せっかく続けて来たのにちょっと残念な気もしますが,大切なのはこのような事にとらわれないで,今後さらに続けて行く事だと思っています。
今後も日々思う所を書き綴って行きたいと思います。

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2013-02-09 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

英語のシャワー

久し振りに丸々1日「英語のシャワー」を浴びる機会がありました。
自分の英語力がどの位高まっているのかちょっと楽しみしつつ参加したのですが,まだまだという事が分かりました。
しかし,以前とは違う変化を感じました。
以前は自分の中のあらゆるストックが少なかったので,話を聞いても流れて行く部分が多いのです。
でも,今はストックが増えつつある(と思っている)ので,自分の中で留まる物が多いのです。
その分,頭も疲れます。

以前は聞いているだけの疲れ,今は聞いた後に考える疲れ。
嬉しい疲れ方です。
表現が非常に難しいのですが。

中々一朝一夕には行きませんが,これからも自分の中でのストックを増やして行きます。
コツコツと積み上げて行きたいと思います。


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2013-02-08 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

自己ベストを更新していたTOEIC

昨年(2012年),記事にはしていませんでしたがTOEICを2回受験していました。
全く専用の対策を打たずに,素の自分で受験をしたらどうなるのだろうと思い立ち。
その結果が以下です。

2012/7 L:440, R:395, T:835
2012/9 L:440, R:430, T:870


7月時は久し振りの受験だったので,ペースが全く掴めていませんでした。
Rは最後の方で時間が足りなくなりました。
以前は見直しまで出来ていたのですが。
一方,Lは「以前よりも出来た」と言う感じがありました。
以前は途中でお手上げの状態になったのですが,最後まで食いつく事が出来ました。

9月時もRはほぼ同じ感想でした。
やはり最後で時間が足りなくなりました。
Lは7月時よりも「飛んで」しまう割合が高かったと思います。
途中で突然集中力がなくなるのです。
ただ,全体としてはそこそこ出来たのかなと。

そして,出た結果が上記です。
Lは受験時の手応えからすると納得と言う点数ですが,Rは「これだけ??」と言うのが正直な感想です。
自分の感覚と点数がズレていると言う事は,問題を十分に把握出来ていない証拠でしょう。
これは大きな問題だと思っています。

でも,僅かではありますがLで自己ベストを更新出来たのは嬉しかったです。
しかも,今回は何も専用の対策を打っておらず,通常トレーニングの中でのスコアでしたので。

総合的な振り返りとしては,
L:
・通常トレーニングでも,負荷を上がればもう少しは上がると思う
・時間内で集中力を継続する必要がある

R:
・前半で相当落としている可能性があるため,問題文を良く読む必要がある
・それと引き換えに読解での時間がなくなるため,並行して読解トレーニングの負荷を上げる

と言ったところです。
通常トレーニングを続けてどこまで上げる事が出来るのか,3月度の受験で試してみたいと思います。

最後に。
今回,僅かながら自己ベストを更新した訳ですが,最初にスコアを見た時に喜びは全くありませんでした。
むしろ,虚しさ,悔しさの方が大きかったです。
この気持ちを是非とも次に繋げなくてはいけません。

一筋の光明としては,全開は思い切り対策を講じた事,今回は通常トレーニングであった事。
スコアはほぼ同じでしたが,地力が付いて来ていると信じ,今後のトレーニングを積み重ねたいと思います。

何事も一歩一歩。

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2013-02-07 : TOEIC : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

TOEIC,2013年受験始動

2013年3月度のTOEICを申し込みました。
締め切りギリギリになってしまいましたが。
ここから私の2013年の戦いが始まります。

年頭に「今年は結果にこだわる」と言う誓いをしました。
プロセスがなければ結果は出せませんが,プロセスがあっても結果が伴わなければ何かを得た事にはならないのです。

「良くやった」
「頑張った」
そんな言葉は数日後には消えてなくなってしまいます。
それに,そんな言葉が欲しいのではないのです。

いや,本当に良くやったのでしょうか?本当に頑張ったのでしょうか?
本当にそうなのであれば,しっかりと結果が付いてくるはずなのです。
私にはそれがありません。
つまり,何も頑張ってはいないのです。

私はツイッターを色々な情報収集ツールとして利用しています。
以前は自分で呟く事もありましたが,最近はありません。
前回の結果がオンラインで出たのでしょう,気が付いたら未読のTLが溜まっていました。
一つずつ見ていくと,そこには実に色々な反応がありました。

まだまだこれからの人
大幅に自己ベストを更新した人
壁に跳ね返された人
もう少しで満点を逃し,涙を飲んだ人


限られた文字数の中ですが,背筋がゾクゾクするような興奮を覚えました。
このような様子が全国で繰り広げられている事を思い,TOEICの奥深さと言うものを改めて知る事となりました。
今までは知らなかった世界がそこにはありました。

私はTOEICについて,数値目標を設定していません。
心の中で思うところはありますが。
数値を設定してしまうと,以前のようにそこに一度でも到達した瞬間に満足してしまう自分がいると思うからです。
なので敢えて数値目標は掲げていないのです。

今の学習ペースで受験をし,結果が出たら手ごたえが分かるでしょう。
その時に初めて数値目標を設定したいと思っています。
それもなるべく高いところに。

全力で頑張るとは一体全体どういう事なのか。
それを確かめるのが今年の課題です。
そして,結果を求めます。

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2013-02-06 : TOEIC : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

アベノミクス(Abenomics)とは

「アベノミクス」

新聞を見ていると良く目にする言葉です。
今更言うまでもなく「安倍(首相)」+「エコノミクス」を足し合わせた造語です。
具体的には,以下の3施策を行う事で,長く続くデフレからの脱却を目指すという事らしいです。
・財政出動
・金融緩和
・成長戦略

これらを3本の矢と称し,安倍政権の重要課題となっています。
しかし,「財政出動」は民主党を含めてこれまでの政権も行って来たと思いますし,その規模が変わるだけでしょうか。
また,「成長戦略」は公共事業をベースにするという事ですが,これもまたこれまでも行われて来ました。
(民主党は当初「コンクリートから人へ」と言う方針を打ち出していましたが)
その結果,利用者がいない空港や,車が走らない道路が沢山出来てしまったわけですが。
もちろん,自民党が同じ事を繰り返す事はあり得ないと思いますが,具体的にはどうなのでしょう。

新しい道路も大切ですが,古い道路のメンテナンスも非常に大切だと思います。
トンネルの崩落事故は記憶に新しいところですし,首都高もあちこちで腐食が進んでいるそうです。
高度成長期に作られた道路が今後次々に劣化していきます。
(昔のコンクリートは今の物に比べて質があまり良くないそうです)
これらのメンテナンスにも膨大な費用がかかると思います。

「金融緩和」については日銀総裁の後継人事が大きな問題として取り上げられていますようにこれまでとは違う緩和策が取られるのかも知れません。
そして,私の生活に関わってくる割合がどの矢よりも大きいように思いますので,特に注目しています。

株価も少しずつ戻りつつあり,為替レートも円安に振れつつあります。
この状態が続けば,来年の4月には恐らく消費税が上がる事でしょう。
(消費税が上がる事は決定ではなく,その時の情勢を見てと言う事になってはいますが)
単純に今よりも3%モノの値段が上がる事になります。
これは痛いですね。でも,仕方ない。
日本の人口は既に減り始めており,世界でも類を見ないほどの高齢化社会を迎えようとしています。
中国もそれに続くペースで高齢化が進んでいるようですが,日本がこの危機をどう乗り切るのか注目しているようです。
経済界も暗いニュースばかり。
自分の老後は一体どうなっているのか本当に心配ですが,そんな大きなことを心配をしても仕方ないので,自分にできる事をコツコツとやろうと思います。

見慣れない言葉が出てくると何となくとても強力な,魅力的な出来事が起こっているようにも思えます。
しかし,その本質は一体何なのか,言葉だけに踊らされぬように観察してみたいと思います。



私はこう言う話について詳しいわけでもないですし,英語学習とも全く関係ありません。
(内容が100%正しいかどうかも分かりませんが,それは普段と変わりありませんので気にしない事にします)
普段,思いつくままに書いているだけですが,こういう内容を書くと自分の理解がいかに甘く,文章に起こすのがいかに難しいのかという事が良く分かりました。
見聞を広める良いきっかけになりますので,今後も時々は視野を広げて色々な事を書き綴っていきたいと思います。

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2013-02-05 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

英検1級,次の受験に向けて思う事

昨日,家の近くの本屋の英語コーナーを覗いてみました。
コメントを頂いた参考書を探しに。
残念ながら目的の本は見つけられませんでしたが,色々な収穫がありました。

TOEICのコーナーには私よりも随分と年配の方が公式問題集を随分と熱心に見ていらっしゃいました。
解答を広げ,食い入るように。
失礼ながら,あの方のような年代になってもなおハイスコアが必要なのだなと身が引き締まる思いでした。
スコアが高くて困ることはないので,上げられるだけ上げておくのが賢明だと改めて感じました。

私はその方を横目に英検コーナーに向かいました。
町の本屋さんですので,級によって本があったりなかったり。
ここで「教本」を見て,ふと思ったのです。
次の受験まであと何ヶ月あるのだろう」と。

一番早くて6月です。次が10月。
英検はTOEICと違って,受験機会が本当に少ない。
年に3回しかありません。

年が明けた頃には「あと5ヶ月もある」と思っていました。
それが今は「あと4ヶ月」です。あっという間に1ヶ月が過ぎ去りました。
6月にギリギリでも引っかかるように持って行くとすると,1ヶ月前の連休明けぐらいにはある程度の見通しが欲しい所です。
となると「あと3ヶ月」となります。
6月に何とか勝負になるぐらいに持って行かないと,10月の合格も怪しくなります。
同じ事を繰り返すだけでしょうから。

となると,「あと3ヶ月」でどれだけ戦力を整えられるかが一つの勝負になって来ます。
現有戦力はどのぐらいでしょうか。
振り返ってみましたが,甚だ心許ない戦力です。
堀は浅く,塀は低い。
天守閣などあるはずもない。
攻め込まれたらイチコロです。

戦場に出ても戦略も戦術もない。
掛け声だけで右に左に動くだけ。
時にはその掛け声すら届かないときもあるでしょう。
にわかに募った僅かばかりの歩兵がいるだけで,これでは勝負にならない。

あと3ヶ月で戦力を整える」というのはかなり高いハードルです。
しかし,やらなくてはいけない。
日々のトレーニングに追われて戦略を見失っていましたが,今後具体的にどのように戦力を整えて行くのかを真剣に考えなくてはいけません。

残された時間は決して多くはない。
大切に過ごさなくてはならないと,改めて思いました。

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2013-02-03 : 英検 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

もうすぐ咲く桜

IMG_0201_convert_20130203095058.jpg 

先週,通勤途中に撮った写真です。
恐らく,桜の木だと思います。
これから定点観測を続けて行きたいと思っています。
昨日の陽気でつぼみも少しは膨らんで来たでしょうか。
表面ではまだまだ分からないかも知れませんが,中では必ず,間違いなく成長しているのです。

毎年変わらず季節を違える事なく咲き,そしてほんの僅かの間だけ人々を楽しませ,散る。
本当に儚い。
風の強い日に見る桜吹雪には何とも言えない寂しさを覚えます。
でも,その後には力強い緑となり,夏を迎える。

これを何度も何度も繰り返す。
はるか昔から続き,そしてこれからも続いて行く光景。

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2013-02-03 : モノローグ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

英語学習者にとってTOEICとは一体なんなのか

最近,スマホあるいはツイッターという情報端末,アプリが発展したおかげで,以前よりも英語に関する情報を目にする機会が増えました。
私がやり直し学習を始めた頃からすると本当に考えられないほどに。
とくに,個人で発信されている情報は色々と勉強になる事が多いです。
やはり一番多いのはTOEICに関する事でしょうか。
私も含めて,ハイスコアを目標にされている方は多いかと思います。

目標を何ら達成していない私ですが,TOEICは賛否両論がつきまとうかと思います。
私も以前は否定的な意見でした。
2時間と言う限られた時間の中でのマークシート形式で一体何を判断すると言うのか。
論述や会話能力はどこへ行ってしまったのか。
などと。

しかし,「4能力を個別に鍛える」必要性を改めて考えてみた事,自分が何ら達成していないこと,目標到達までの道のりは1本道ではないこと,その他諸々の事を考えた結果,そんな議論はどうでも良いことに気がつきました。
ハイスコアを獲りたい人はそれを目指せば良いのです。
それは他人にとやかく言われる事ではないのです。
自分が目標を設定し,それに向かって最大限の努力をする。
目標をクリア出来たら,またさらに高い目標を設定する。

その過程では打ちのめされ,泣きたくなり,止めたくなり,逃げ出したくなる時もあるでしょう。
それも全てその挑戦者の歩みなのです。生き方なのです。
人の生き方にどうして他人が干渉する事が出来るのでしょうか。
ハイスコアを達成された方は例外なく強烈な努力を重ねていらっしゃるのです。
それをどうして批判出来るのでしょうか。

私は以前にギリギリですがいわゆるAクラスと呼ばれる860点を獲得したことがあり(それもたった一度),それで満足し(正確には自分を満足させて),「TOEICは英語学習の正道ではない」と言う言い訳を作り,戦いの場から逃げ出しました。
とにかく逃げ出したかっただけなのです。
しかし,逃げ出した結果,一体何を得たのでしょうか。何も得てはいないのです。

そこから数年の後,私はまた同じ場所に戻って来ました。
以前と何ら変わらぬ場所です。「TOEICでハイスコアを目指したい」という場所です。
この数年間,何もしていなかった訳ではありません。自分なりにトレーニングを積んでいました。
しかし,何ら目標は達成していない事は以前と変わりません。
ただただ,もがいているだけです。

私はいまこう思っています。
あの時に逃げ出さずに,限界まで挑戦すれば良かった」って。
都合の良い仮定ですが,あの時にもう少し頑張っていれば,900点の大台に到達出来た可能性は非常に高かったと思っています。
その権利を持っていたのに自ら放棄してしまった。
非常に残念でなりません。

今また同じ場所に戻って来て,以前とは全く違う考えでいる自分がいます。
今度は逃げ出しません。目標を達成するまでは。

逃げても,逃げても,結局は逃げる場所なんてどこにもないのです。
「逃げたつもり」でほんの束の間の安息を手に入れただけだったのです。
でもそれは本当に安息だったのでしょうか。
実際は違いました。後悔だけが残りました。

「やるか,やめるか」
予備校時代に先生に言われた言葉です。
当時はただ怖いだけだった。でも,今思うとそのぐらいの気概でやらないといけなかったのです。

「やる」
やると決めたらやるしかないのです。他人の評価などどうでも良いのです。
自分との戦いなんです。

今日もまた一生懸命にもがいてみます。

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2013-02-02 : モノローグ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

2013年1月度の振り返り

2013年もあっという間に1ヵ月が過ぎ去りました。
「明けましておめでとうございます」と言っていたのが,本当についこの間の事のようです。
時の流れの早さを改めて痛感しています。

1月度を振り返ってみます。
昨年末からの強い意気込みで,今年は年明けからトレーニングを1日も欠かさずに継続しています。
もちろん,1日も欠かしてはいませんが,これは言うのも恥ずかしいほどに当たり前の事です。
大事なのはどれだけ質と量を高めていけるか,です。

まず,質と言う観点から。
ベースには学校Zの予習・復習を置いていますが,これは今後も変わりません。
通学する限り続きますが,自分に納得し,卒業する日がいつになるのか。
今は想像も出来ません
しばらくはご厄介になろうと思っています。

ただし,通学しているからと言って,それが即ち英語力の向上にはつながるわけではありません。
授業を受けている時間は高々週に数時間に過ぎません。
大切なのは「その他の時間でいかに頑張れるか」です。
サッカーでも選手がボールに触れている時間は本当に短い。
大切なのはボールがないところ(オフ・ザ・ボール)でいかに考え,いかに走るか,です。

「4能力を個別に鍛える」でまとめたように,今はバランス良くトレーニングが出来ていると思います。
教材も自分のレベルに合ったものをセレクト出来ていると思います。
質という観点からはほぼ十分だと考えています。


次に量と言う観点から。
一方のこちらはかなり不満です。
例えば日曜日が空いている場合,土曜日の午後からのトレーニングに身が入らない場合があります。
「明日改めて頑張れば良いかな」などと甘えている自分がいます。
自分のことながら,非常に残念です。
ここを改善しなければ壁を超える事など不可能です。

1月度は量的な課題に対して,何も手を打ってこなかったと反省しています。
2月度は試しにストップウォッチを用いて,総トレーニング時間を計測してみようかなと思っています。
以前にも試した事がありますが,これは以下のような効果があります。

・時間を計る事により,集中力を発揮した下でのトレーニングを行う事が出来る(=本番に近い環境への慣れ)

・時間を細かく積み重ねることにより,トータル時間が思うほど伸びない事が分かる

時間を確保するのは大切ですが,ダラダラと続けてやった気になって満足してしまうのは最悪です
これを糧とし,日々のトレーニングに少し変化を加えていこうと思います。
時間に追われてトレーニングをするのはあまり気分の良いものではありませんが,意識して疑似本番モード下に自らを晒すことで,免疫力を高めたいと考えています。

あと,1月は途中からですが意識してブログを更新する事にし,今のところそれを継続出来ています。
毎日トレーニングをしていれば,毎日何か思うところがあるはず。
今年はこれを意識して続けてみようと思っています。


ウカウカしていると本当に,あっという間に,いつもと同じように,何も変わらずに,今年も年末を迎える事になります。
さらに気を引き締めていきたいと思います。

何かに憧れ,何かをやっているだけの日々にサヨナラ。
今年は結果にこだわります。

日々頑張っていきます。応援頂けると励みになります!

2013-02-01 : 英語日誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

Tim

Author:Tim
 
【自己紹介】
独学を中心として英語力の向上を図る会社員

【目標】
TOEIC:安定的な950点以上
英検:苦労しながらも1級

【TOEICスコアの推移】
2000/04 T:495(L:235 , R:260)
2003/05 T:630(L:310 , R:320)
-----------------
2007/03 T:720(L:360 , R:360)
2007/05 T:675(L:305 , R:370)
2007/11 T:735(L:340 , R:395)
-----------------
2008/01 T:720(L:340 , R:380)
2008/03 T:740(L:330 , R:410)
2008/05 体調不良により回避
2008/07 T:775(L:375 , R:400)
2008/09 T:745(L:375 , R:370)
-----------------
2009/01 T:840(L:430 , R:410)
2009/03 T:860(L:395 , R:465
-----------------
2012/07 T:835(L:440 , R:395)
2012/09 T:870(L:440 , R:430)
-----------------
2013/03 T:805(L:400 , R:405)
2013/04 T:835(L:405 , R:430)
2013/05 T:885(L:445 , R:440) *IP*
2013/05 T:900(L:445 , R:455)
2013/06 T:870(L:425 , R:445)
2013/07 T:905(L:470 , R:435)
2013/09 T:890(L:430 , R:460)
-----------------
2014/10 T:845(L:445 , R:400)
2014/12 T:890(L:465 , R:425)
-----------------
2015/01 T:885(L:445 , R:440)
2015/02 T:875(L:425 , R:450) *IP*
2015/03 T:895(L:455 , R:440)
2015/04 T:920(L:455 , R:465
2015/05 T:885(L:480 , R:405)
2015/06 T:885(L:430 , R:455)
2015/07 T:885(L:430 , R:455)
2015/09 T:870(L:440 , R:430)
2015/10 T:890(L:470 , R:420)
次回受験は未定

【英検1級の受験結果の推移】
2011/01 41/77(不合格B)
2011/06 46/79(不合格B)
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2012/06 56/78(不合格B)
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2013/06 70/78(不合格A)
2013/10 56/78(不合格B)
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2015/01 60/77(不合格B)
2015/06 1次試験:84/82 合格
2次試験:49/60 不合格A
2015/11 2次試験(1次免除):49/60 不合格A
2016/02 2次試験(1次免除):60/60 合格
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